アルゴランド・ジャパンAMA on テレグラムまとめ - 2021年7月8日開催



21:00 Start!!


お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

 

日本で初めてのアルゴランドAMAを始めましょう!


今日は、上海からアルゴランド財団のアジア市場マーケティング・マネージャーのサマー・ミャオ、マルタから日本のコミュニティ・チャンピオンのAkio、そして大阪から日本のアルゴランド・アンバサダーのビニールが皆さんからのご質問にお答えしていきます。


まずは、たくさんのご質問をありがとうございました。今日はできる限り質問にお答えしたいと思います。AMA中に質問などがありましたらお気軽にポストしてください。


流れとしては、質問をビニールが投稿し、事前にサマーが用意した回答をAkioが投稿していきます。内容は後ほどアルゴランド・ジャパンのサイトに掲載します。

ではスタート!


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Q1. アルゴランド(algorand)という名称およびそのロゴに込められた由来・意味・想いを教えてください。


アルゴランド(Algorand)とは、「アルゴリズム(Algorithm)」と「ランダム(Random)」2つの単語を組み合わせたものです。私たちのアプローチをAlgorandと呼ぶのは、その効率性をアルゴリズムによるランダム性に決定的に依存しているからです。


アルゴランドは、チューリング賞を受賞したSilvio Micaliが設計したコンセンサス・プロトコルと、このコンセンサス・プロトコルを中核として構築されたブロックチェーン・プラットフォームの2つを表しています。


アルゴランドのロゴは、アルゴランドの頭文字である「A」を芸術的に表現したものです。






Q2. アルゴランドのロゴを作ったのはどなたでしょうか?かっこいいですよね。


ありがとうございます!私たちのチームにはロゴを作成したプロのデザイナーたちがいます。




Q3. Algorandのロゴ入りTシャツを販売しているお店がありますが、自作でそのロゴ入りグッズの製作してもよろしいでしょうか。よければ、どこのロゴなどを使用したらいいのかご教示願います。これからも、ワクワクするのようなイベントなど楽しみにしています。楽しんで生きていきましょう。


はい、アルゴランドのロゴを使ってグッズなどを作ることができます。ただし、コミュニティの目的にのみ使用でき、その他の営利目的のビジネスには使用できませんのでご注意ください。


Algorandのロゴと単体の「A」はAlgorand, Inc.の商標ですが、コミュニティやオープンソース・ネットワークのユーザーが使用することができます。ロゴの種類はこちらからダウンロードできます。ロゴを使用する際には、このサイトに記載されているガイドラインに従ってください。

https://www.algorand.com/about/media-kit


また財団のサイトにはウォールペーパーなどもご用意していますので、ぜひご利用ください。

https://algorand.foundation/ecosystem/community-resources









それでは、ブロックチェーン的な内容にうつります!


Q4. 様々なブロックチェーンがありますが、Algorandにしかない強みは何ですか?


アルゴランドには、他のプロジェクトとは異なるユニークな特徴がたくさんあります。以下にそのいくつかを挙げてみます。


◆Pure Proof-of-Stake(純粋なPoS)

アルゴランドは新しいProof-of-Stake「Pure PoS」を構築しました。これにより、少数の資金による不正行為は「不可能」になり、多数の資金による不正行為は「愚かな行為」になります。このようにして、経済の一部の人が経済全体の運命をコントロールしようとする取り組みを、システムが見事に防いでいます。お金が人質になることはなく、ウォレットの中に安全に保管され、より良い流動性を提供します。


◆セキュリティ

アルゴランドでは、汚職や賄賂を企む者が、次のブロックを生成する際に誰が重要なのかを知ることができません。敵対者が、あるユーザーが選ばれたことに気付いた時には、攻撃で利益を得るには遅すぎます。ユーザーはすでにメッセージを送信し、プロトコル上の責任を果たしているからです。


◆スケーラビリティ

アルゴランドのプロトコルは、Pure Proof-of-Stakeを使用して、ブロック提案者と検証者の小さなセットをランダムに選択します。このように、アルゴランドはスケーラブルなブロックチェーン・ソリューションを提供しています。


◆非中央集権・分散化

次のブロックの選択や承認を担当するユーザーは、固定された少数者ではありません。委員会は秘密裏にランダムに選ばれるため、誰もが新しいブロックの生成に参加する機会があります。


◆フォークなし

アルゴランドのシステムでは、委員会の投票数が必要な閾値を超えるのは1つのブロックだけなので、フォークはゼロになり、すべての取引が確定します。



Q5. Algoの良さを暗号通貨初心者の方に一言でわかりやすく説明するなら?


「高速、低コスト、スケーラブル」アルゴランドは、参加しているユーザーに大きなコストをかけることなく、数十億人のユーザーにスケールアップし、高い取引レートを維持することができます。



Q6. FutureFiについて概要を教えてください。精力的に活動されていてすごいと思います。


FutureFiとは、Future of Finance(金融の未来)のことで、伝統的なモデルと分散型モデルを、包括的で摩擦のない安全な統一されたシステムに収束させることを意味しています。


既存の銀行や証券、通貨などの金融システムを、ブロックチェーンを活用した新たな分散型金融の世界へと橋渡しするものになります。世界に数十億人いる銀行口座を持たない(持てない)人々への金融サービスへのアクセス提供、世界中の様々な「価値交換」の効率化(スムーズで容易かつ安価)など、各国の法律に準拠しながら金融の世界にイノベーションをもたらします。



Q7, アルゴランドは何を目指しているんですか??目指すところを教えてください。


「誰もが効率的に、透明性を持って、安全に価値を創造・交換できる世界」。

これがアルゴランドのビジョンです。


アルゴランドは、次世代の金融商品、プロトコル、価値の交換を簡単に作成できるようにすることで、分散型金融と従来型金融の融合を加速させる技術を構築することを目指しています。


アルゴランドはプラットフォームですので、この上に私たちも想像していないような革新的なアプリケーションが誕生してくるでしょう。



Q8, 仮想通貨初心者です。アルゴランドはプラットフォームとしての役割と具体的なアルゴという通貨を発行されてますが、アルゴランド・プラットフォームと通貨としてのアルゴの関係性が今ひとつ理解できてません。将来的にアルゴランドをベースに様々なプロジェクトやCBDCが生まれた場合、通貨としてのアルゴの価格に必然的に好影響を与えるものと考えて良いのでしょうか?


Algoは、アルゴランド・ブロックチェーンのネイティブな暗号通貨です。USDT、USDC、あるいはCBDCなど、アルゴランド上で発行されるすべての資産は、Algorand Standard Assets (ASA)に分類されます。アルゴランド・ブロックチェーン上であらゆる種類の資産を表現するための、標準化されたレイヤー1のメカニズムを提供します。Algoはこれらすべての取引に必要となるトランザクション・フィーの支払いに必要なものにもなります。


私たちは価格の想定をしませんが、アルゴランド・エコシステムの発展は、アルゴランド・

ブロックチェーンとそのネイティブ暗号通貨Algoに確実に価値を与えます。



Q9. 環境負荷もほぼなく決済速度も非常に早いにもかかわらず、なぜ他の暗号通貨と比較して単価が格安にとどまっているとお考えでしょうか?私は、Algorandの知名度と販路さえ拡大すれば価値が跳ね上がると信じていますが、運営のお立場のお考えはいかがでしょう?次世代の暗号通貨やプラットフォームの枢要な位置づけになると信じて、応援しています。


私たちのプロジェクトに信頼を寄せていただき、ありがとうございます。私たちは価格を想定しませんが、個人的にはアルゴランドは大きな可能性を秘めた「Sleeping Giant(眠れる巨人)」だと思っています。


今回は、私たちのトークンの経済性に関する最新情報をお伝えしたいと思います。私たちは昨年、「Long Term Algo Dynamics」を発表し、未処理のAlgoの供給がどのようにして流通するかを明確にしました。2030年までに、ジェネシスで鋳造されたすべてのAlgoの99%以上が、非インフレ率の分配率に従って循環供給されることを財団は想定しています。


さらに、分散化を進めるために、ガバナンスに関する提案も発表し、ちょうど昨日、承認されたところです。これは、32億Algoのアルゴランド・エコシステム・リソース・プール(AERP)に対する決定権をコミュニティに与えるもので、非常に重要です。コミュニティのメンバーがガバナンスに参加するためにガバナーになりたい場合は、3ヶ月間、一定数のAlgoをコミットする必要があります。


結論として、これはAlgoトークノミクスに確実性と予測可能性を与え、常にインフレを回避し、希少性を維持するように計画された分配率を持つことになります。



ここまで出たQ&Aに関して、なにか追加の質問などありますでしょうか?


Q. ガバナーにはどのようにすればなれますか?最低Algo保有数などはありますか?


それは簡単なプロセスになります。開始段階では、1 Algoを保有しているアカウントであれば、ゼロAlgoのトランザクションを指定されたサインアップ・アドレスに送信し、コミットされたAlgoの数をメモ欄にエンコードすることでサインアップできます。詳細はこちらをご覧ください: https://www.algorand-japan.com/post/thealgorandgovernanceprogram-amoredetailedexposition



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それでは、ブロックチェーン的な内容に移ります!



Q10, ブロックチェーン・トリレンマの解決が、命題になっていますが、現状どのレベルで進んでいますでしょうか?また、課題などあれば、教えてください。


アルゴランドは、ブロックチェーンのトリレンマを妥協することなく解決するアプローチを見つけることに成功しました。この解決策は、MIT教授でアルゴランド創業者であるSilvio Micaliが考案したもので、彼は暗号学やコンピュータ・サイエンスにおいて多大な経験を持っています。詳細はこちらをご覧ください。「アルゴランドはブロックチェーンのトリレンマをどのように解決するのか?- Lex Fridman PodcastでのSilvio Micaliによる解説」

https://www.algorand-japan.com/post/howdoesalgorandsolvetheblockchaintrilemma



Q11. Algorandは技術的に大変素晴らしい暗号通貨で一見欠点がないように思うのですが、脆弱性や欠点などはあるのでしょうか?自分は技術的に見て現在存在するどの暗号通貨より抜きん出ていると考えています。日本でもAlgorandが普及する未来を共に見させて下さい。


アルゴランドは、その斬新なプルーフ・オブ・ステークの基盤と、従来の金融モデルから分散型の未来への移行を可能にすることに焦点を当てることにより、完全に分散化され、スケーラブルで安全なブロックチェーンとなっています。


ブロックチェーンの世界はまだ黎明期にありますので、ユースケースが増えてくるに連れ、予期せぬ問題が発生してくるかもしれません。アルゴランドは創設者シルビオ・ミカリを筆頭に、世界トップクラスの暗号学者や量子コンピューティング専門家、エンジニア、そしてノーベル賞受賞学者などが揃っており、業界の先頭に立ってこれらの問題に先手を打って対処していきます。


世界中で700社以上の企業がアルゴランド上で構築していますが、日本でもパートナーシップの機会を模索しており、より多くの日本の開発者がアルゴランド上で構築することを期待しています。



Q12. 送受信速度がxrpを将来超える予定ですか?


創業者のシルビオ・ミカリが書いた「アルゴランドが2021年に実現する性能」にもあるように、2021年にはアルゴランドの最終的なTPSが1,000から46,000になると予想しています。

https://www.algorand-japan.com/post/algorand-2021-performance



Q13. コンセンサス・アルゴリズムで、PPoSとPoSの違いを教えてください。


Pure Proof of Stake(PPoS)プロトコルは、ビザンチン・コンセンサスに基づいて構築されています。新しいブロックの選択に対する各ユーザーの影響力は、システムに対するステーク(トークンの数)に比例します。ユーザーはランダムかつ秘密裏に選ばれ、ブロックを提案し、ブロック提案に対する投票を行います。すべてのオンラインユーザーには、提案と投票に選ばれるチャンスがあります。あるユーザーが選ばれる可能性と、その提案や投票の重みは、そのユーザーのステークに正比例します。


PPoSとPowやその他のPoSとの詳細な比較については、こちらをご覧ください。https://www.algorand-japan.com/pure-pos



Q14. AlgoがG7クラスの国のCBDCに選ばれたとして、現在のalgoの能力「46,000TPS」「ブロック作成2.5秒」で間に合いますでしょうか?CDBCとなった時の想定はどこまでお考えでしょうか?Algoウォレットの日本語化ありがとうございます。とても助かりました。MyAlgoのwebページの方も日本語化して頂けると助かります。YLDYの宝くじにはまってます。


アルゴランド・ブロックチェーンのTPSは、高いセキュリティと低コストで、現在の金融活動のニーズをすでに満たすことができます。アルゴランドは、FutureFiのニーズを満たすために、今後も進化し続けます。


MyAlgoには財団から助成金を出していますが、あくまでサードパーティー製のアプリケーションになります。日本での需要が多ければ、対応してもらえると思います。



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さて、ウォレットや支払いに関する質問が多く寄せられています。

率直に言うと、Algo自体は支払いのためのものではありません。むしろ、ステーブルコインやCBDCなどの各種ASAが支払い用に向いているものになります。AlgoとASAは、スピード、セキュリティ、スケーラビリティ、取引手数料の点で同じであり、もちろん、どこにいてもウォレットでこれらの資産を送受信することができます。



Q15. Algorand Walletでの支払いなど、ALGOの活用例や取り組みの情報を希望します。


公式チャンネルをフォローして最新情報を得てください。


ツイッター: https://twitter.com/AlgorandJapan


テレグラム: https://t.me/AlgorandJapan


また公式サイトの記事はほぼすべてオンタイムで翻訳され、アルゴランド・ジャパンのサイトに掲載されます。好評のメルマガもぜひご購読ください。

https://www.algorand-japan.com/subscription-weeklyalgorandjapan



Q16, 公式ウォレット内ではAlgoを分けて入れることができますか?例えば今ウォレットには500Algoあって、新たに販売所で購入した分をウォレット内の別のアドレスに保管できますか?また、もし今現在ウォレット内にあるAlgoを分けて保管できますか?例えば1,000Algoあったとして、500と500に分けて保管できますか?できるとした場合、どうやってウォレット内で分けるのでしょうか?ウォレット内のアドレス同士で送金→入金とするのでしょうか?


ウォレット内に複数のアカウントを作成し、異なる量のAlgosを保管することができます。もちろん、あるアドレスから別のアドレスへAlgosを送受信することもできます。



Q17. ALGO WALLET内で各種日本の取引所に対応した通貨のSWAP出来る機能などは付きますでしょうか?沢山の方がALGOを購入する部屋で購入サポートしてきましたが、お年寄りの方などもおりできればスマホWALLETから簡単にALGOを利用できる環境などに慣れば良いなと思っております。日本語対応は非常に歓喜しておりました、ありがとうございます。


これは、大量の需要がある場合、将来の開発に考慮することができます。


ただし、日本国内での規制の範囲内でのことになります。



Q18. アルゴランドは、個人の友人の間で取引所を介さずに直接に送金しあうことができるのでしょうか?もしそうなら、スマホの赤外線通信を使って送金しあうこともできるのでしょうか?または、将来的に赤外線通信を使って送金しあうようにできるのでしょうか?長い送金先アドレスをコピペするときにドキドキするので、あのコピペ作業がないととても助かります。いつか、アルゴランドを普通に買い物で使えるようにしてください。応援しています。


アルゴランド・ウォレットを通じて、直接Algoを送り合うことができます。ブロックチェーン技術は、主流になりやすいように発展していきます。ぜひ、ご期待ください。


ただし、すべてのトランザクションはブロックチェーン上に記録される必要があります。



Q19. 毎日の買い物や支払いで、ALGOをどんどん使っていきたいと思っています。使えるお店やサイトをリストアップしてもらえませんか?海外の店舗の情報もあると嬉しいです。ALGOの様々な拡張性を感じます。とても楽しみにしています。


Caffè Barberaなど、Algoの決済を採用する企業が増えています。詳細はこちらをご覧ください。

https://www.algorand-japan.com/post/italiantraditionmeetsdigitalinnovation


また日本では特製ポシェットなどを製作していただいているココメシオさんでAlgo決済が可能だと聞いておりますし、各地の飲食店などからAlgo決済導入のご要望などもいくつか頂いているようです。決済自体がウォレットを利用すればすぐに可能ですが、世界中のパートナーがより簡単な決済機能の開発に取り組んでいますので、今後の動向にご期待ください。

https://cocomeshio.thebase.in/categories/3593147



Q20. 日本国内もデジタル化が進んでいますが、アルゴランドが国内の店舗等で購入の際 通貨・カードの様に、使用出来る様になりますか?毎日楽しみに皆様の色々なイベント内容等、みています。これからも毎日ワクワクしながら、色んな情報を楽しみにしてます。


可能であり、私たちは日本での協力の可能性を探っています。



ここまで出たQ&Aに関して、なにか追加の質問などありますでしょうか?



Q. まだ暗号の世界にいないより多くの投資家を獲得することはプロジェクトの成功であるため、あなたのプロジェクトに非暗号投資家を引き付ける計画はありますか? 非暗号空間であなたの周りの意識を高めるための計画は何ですか?


はい、Algorand Foundationは、ブロックチェーン分野だけでなく、より広い開発者、技術、伝統的な産業分野でもプロジェクトの認知度を高めることを目指しています。アルゴランドは、ブロックチェーン技術を主流に採用することを目指しており、SIAEやOpulousなど、伝統的な業界の多くのパートナーと協力しています。これらはすべて、従来の投資家の間での認知度を高めるのに役立ちます。



Q. ご存知のように、CoViD 19のパンデミックは、世界中の多くの生活やビジネスに大きな影響を及ぼしています。 これはあなたのプロジェクトにプラスの影響を与えますか、それともマイナスの影響を与えますか? そして、私の2番目の質問では、プロジェクトがNFT開発をどのようにサポートする予定であるかを説明してください。 NFTとAlgorandプロジェクトを組み合わせるプロジェクト計画はありますか?


パンデミックの最初の勃発から1年以上が経過しました。その間、アルゴランドの開発は止まることなく、大きな成果を上げてきました。技術はアップグレードされ、これまでに700社以上の企業がAlgorand上で構築されています。アルゴランドのチームは遠隔地で仕事をしており、パンデミックの影響を受けていません。また、アルゴランドは、iReport-Covidのようなプロジェクトを開発し、COVID-19ワクチン接種を追跡する初のブロックチェーンベースのシステムであるVitalPassのようなプロジェクトと協力して、状況に対処しています。


アルゴランドでは、NFTのエコシステムを強化するために、NFT専用のファンド(1,000万ドルのaNFT.Fund)を用意しています。Algorandには、1882年に設立されたイタリアの主要な著作権収集機関であるSIAEのように、いくつかのNFTユースケースがあります。例えば、1882年に設立されたイタリアの大手著作権収集機関であるSIAEは、3月に95,000人以上のクリエイターを対象に400万件以上のNFTをAlgorand上で開始しました。アルゴランドは、DeFiや従来のモデルにつながるNFTエコシステムの基盤として、独自の地位を確立しています。今後もNFTエコシステムを拡大していきます。



Q. 多くのブロックチェーンプロジェクトや企業は、非常に複雑なシステムを作成することに重点を置いていますが、使いやすく、社会に革命をもたらし、銀行口座を持たない人々を支援すると述べています。 あなたはその地域で直接働いているので、そのような発言はどれほど現実的だと思いますか?


個人的には、ブロックチェーン技術の大きな可能性は、私たちの生活を変えるものだと信じています。インターネットと同じように、初期の段階ではこの技術には多くの問題があります。しかし、時が経つにつれ、テクノロジーは現実世界のユースケースを可能にするように発展してきました。そして今、私たちはインターネットなしでは生きていけません。私は、ブロックチェーンが次世代の "インターネット "になると信じていますが、技術の発展には時間がかかるでしょう。


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次の質問セクションに移らせていただきます!



Q21. アルゴはなぜリワードが付くのですか?めっちゃ気前がいいですが、財源はどうなっているのでしょうか?


当社の長期アルゴ・ダイナミクスでご覧いただけるように、参加報酬には2億5000万Algoが割り当てられています。アルゴランド・ガバナンスプログラムの開始に伴い、参加報酬は2022年に完全に廃止されることに注意してください。

https://www.algorand-japan.com/long-term-algo-dynamics



Q22 個人的な質問で申し訳ありませんが、きっと多くの方も同様の疑問を抱かれるのではないかと思い質問させていただきます。アルゴは総発行枚数が100億枚と決まっている中で全てを発行した後の将来的なガバナンス報酬の財源はどこから来るものなのでしょうか?全て発行した後にガバナンスプログラムは無くなり、ガバナンス報酬も一定期限で終わる可能性はは有るのでしょうか?それとも、ガバナンスという趣旨からして永続的にガバナンス報酬は存続するものと考えておいて良いでしょうか?


こちらに関しては、今後ガバナーが投票で決めていくものになります。2030年に100億Algoがすべて発行されますが、その後は基本的にはトランザクション・フィーが財源になると想定しています。ご存知のようにアルゴランドのトランザクション・フィーは安価ですが、例えば現在のレート(0.1円程度)でもユースケースが増えTPS40,000になったと想定すると、毎秒4,000円、毎時間1,440万円、毎日3億4,560万円、毎年1,261億4,400万円にもなります。これをノードやガバナー報酬などにどう割り当てていくかを決めるのは、ガバナー)=コミュニティ)の役割になります。2030年以降のことは誰にも想像できませんが、価格やTPSなどは現在とは比較にならないレベルになっているかもしれませんので、色々想像してみるのも楽しいですね。


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Q23. アルゴはどういったところがエコなのですか?初心者にもわかるように教えて頂きたいです。


持続可能性は、設立当初からアルゴランドの中核を成す要素です。世界初のPure Proof of Stake型ブロックチェーンであるアルゴランドのネットワークは、環境への影響を最小限に抑えるためにゼロから設計されました。アルゴランドのコンセンサスは、エネルギーを大量に消費するProof of Workに基づいておらず、最小限の計算能力や電力しか必要としないため、ブロックチェーン技術による環境への影響を最小限に抑えることに成功しています。


ネットワーク内のノードを動かすのに必要なエネルギーはごくわずかで、Raspberry Piのようなシンプルなデバイスでも実行できます。他のブロックチェーンと比較して、アルゴランドでのデジタル資産の作成や取引では、CO2の排出量が桁違いに少なく、初期の分析では約200万分の1になるとされています。


この件に関する記事は数多く出ていますので、ぜひご参照ください。

https://www.algorand-japan.com/news/categories/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7


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ではここで、みなさんが最も興味のある質問に移ります。


Q24. 国内の取引所・販売所への上場予定は有りますか?


複数の取引所と話はしていますが、アルゴランドのこれまでの基本的な姿勢としては、「世界のどのメジャーな取引所にも上場費用などというものはほぼ支払ったことがない」「日本だけ特別扱いする理由はない」「上場コンサルティング会社といったものも利用する意図はなく、しっかりした取引所との直接のやり取りを重視する」といったものになります。


日本ではコインベースなど新たな取引所も増えており、また先日クラーケン日本法人の代表が「1ヶ月のトークン上場スピード目指す」と意気込みを述べられたと聞いております。こういった動きにも期待しています。


今後の進捗に関しては、私たちの公式チャンネルをフォローしてください。



コインベースとクラーケンが日本でどう動くのか楽しみですね!



Q25. アルゴランドが上場してる取引所は、とんなところを評価して取り扱うことになったのか?取引所から見てアルゴランドはどんな立ち位置か?


Algoは、上位の取引所を含む世界中の多くの取引所に上場しています。

ほぼ上場費用を払ったことがないということからも、取引所からすると「上場したい暗号通貨」のひとつであると評価いただいていると自負しています。また直近では韓国のProbitへの上場がありますが、その直後にはASAであるYieldlyのトークンYLDYも同取引所へと上場します。こういった動きも増えてくるものと想定しています。



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Q26. これからする新しい活動はありますか?これからも応援しています!


はい、私たちの公式チャンネルをフォローしてください。

また、皆さんからの「こういった活動をしてほしい」というご要望もお寄せいただくとともに、ぜひ皆さんから自発的に様々な活動を展開していただければ嬉しいです。際立った活動には財団からの助成金授与のチャンスもあります。良いアイデアなどがありましたら、このテレグラム・チャネルやアンバサダーなどへの連絡を通して、進めてみてください。



Q27. 10年後、アルゴランドはどのような形で日本人と関わり合うようになるのか、構想がありましたらお聞かせ頂けませんでしょうか。決済系になるのか、Defi系になるのか、スマコン系であるのか、それとも、CBDCでありますでしょうか。


すでに700社以上の企業がアルゴランド上で構築しており、世界中でのエコシステム開発に関して大きな進展を見せています。DeFi、NFT、ステーブルコイン、保険、デジタル資産、サプライチェーンなど、さまざまなユースケースがあります。今後、より多くの日本企業がアルゴランドで構築してくれることを期待しています。



Q28. 今後日本各地に窓口のようなものを展開する予定はありますか?メールや電話、zoom等のネット上だけではなく、対面式でサポートしてもらえたら、初心者やご高齢の方もalgoデビューしやすいかなーと思います。


アルゴランドをパソコン教室みたいなイメージで、手取り足取り教えて貰える環境があればいいなと思います。


難しいので、オンラインセミナーを開催してほしいです!これからもよろしくお願いします!


アンバサダー・ネットワークの拡大によって、様々なサポート体制を構築していければいいと思います。まずはコロナ収束後に全国各地でオフライン・ミーティングなど開催できればいいですね。


また昨年春頃に日本で予定されていたブロックチェーン・イベントへの協賛・出展なども、コロナによって流れています。こういったイベントも再開されてくれば、積極的に参加していきたいと思います。現地でお会いしましょう!



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では最後に皆様から寄せられたメッセージをいくつかご紹介させていただきたいと思います。



Twitterや、テレグラムを利用して、毎日情報や、他の方からの投稿で、アルゴランドの仮想通貨を学んでおります。ありがとうございます。小学生の子ども達が大きくなる頃には、仮想通貨が当たり前になる時代です。今の日本で、学校教科に、仮想通貨を盛り込んで欲しいです。


毎日届く情報を楽しみにしています。始めたばかりの初心者なので、分からない事だらけ、色々勉強しなくてはならないことばかりですが、私のような初心者の方も多いと思います。今回のように質問できて、色々教えていただけると嬉しいです!


仮想通貨初心者ですが、これからは関心を持って長期のホルダーであり続けたいと思っています。応援しています。


アルゴランドの将来性に今からワクワクしています。応援してます!


毎日のように沢山のニュースを拝見し、躍進し続けるalgorandのこれからが本当に楽しみです!ウォレットもスピーディーに要望に対応してくださったりと、素晴らしい対応に感謝です。これからも応援してます^ ^


algorandは世直しブロックチェーンと確信しています。期待しております。


メール配信も丁寧で素晴らしいと思います。今後ともよろしくお願いします🦍


2周年おめでとうございます。今後益々の御発展を期待しております。


応援しています!身近なユースケースとしてアルゴランドに触れ合える未来を楽しみにしています!


アンバサダーのアキオさんのちょっと不良っぽい感じがいいですね。


Algorand はこれから、購入し続けて売却する事なく投資する様な形、色々な分野で使用され複数のトークンが発行され保有者に還元されるワクワクするイメージを持っています、いかがでしょうか?いつも拝見させて頂き、色々な企画があり毎日楽しんでみています。これからも色々なイベント楽しみにしています。