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金融包摂(フィナンシャル・インクルージョン)

〜世界に17億人いる銀行口座を持てない人々に金融サービスへの自由なアクセスを〜

「金融包摂(Financial Inclusion)」とは、世界銀行 による定義では「すべての人々が経済活動のチャンス を捉えるため、また経済的に不安定な状況を軽減するた めに必要とされる金融サービスにアクセスでき、またそ れを利用できる状況」のことを指す。

アルゴランド・ブロックチェーンが存在するのは、創設者のシルビオ・ミカリが、既存のレイヤー1ブロックチェーンに代わる、より良い、より速い、より信頼できる、より安全な、より環境に優しい、そしてより持続可能なものを構築できると信じたからです。この持続可能性の重視は、アルゴランド財団の基盤に織り込まれ、私たちの真に重要な目標として機能しています。

アルゴランドのインパクト&インクルージョン部門は、この倫理観を最も明確に表現しています。金融包摂、社会的影響、そして環境の持続可能性に焦点を当てることで、私たちの行う投資がより公正で公平な未来を形成することができると信じています。地球上で最も疎外された人々でさえも資本にアクセスでき、家族や個人が特に災害の場合に生活を再建するために必要な商品やサービスを利用でき、起業家が気候変動の被害を阻止し逆転させるためのビジネスを構築し成長するのに必要な資源を与えられるような未来があります。

”We go where money isn’t working"(我々は、お金が機能していない場所へ行く)

Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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