top of page

大学・研究機関向け
クリプト/ブロックチェーン/Web3
関連プロジェクト支援・共同研究

アルゴランドはMIT(マサチューセッツ工科大学)発のパブリック・ブロックチェーンということもあり、その設立当初から世界中の大学・研究機関との協力体制構築に積極的に取り組んできています。

ーーーー

世界をリードするテクノロジー教育機関が協力して広範なアルゴランド・エコシステムをサポートしていくことをミッションに2019年に創設された「グローバル大学プログラム」には、マサチューセッツ工科大学(MIT)、北京大学、ローマ・サピエンツァ大学、ストーニーブルック大学、テルアビブ大学、清華大学、カリフォルニア大学バークレー校、サレルノ大学、スヴィッツェ・ラ・イタリア大学、ウォータールー大学の10校が参画しています。

また2022年から開始された「Ace(Algorand Center of Excellence)プログラム」には世界46カ国から550名・77の提案があり、カリフォルニア大学バークレー校、カーネギーメロン大学、フロリダ大学、イェール大学、パデュー大学、モナシュ大学、ローマトレ大学、ミュンヘン工科大学、ケープタウン大学、南洋理工大学の10校(および38の下部組織)が選出され、5年間で総額5,000万ドルの支援のもとで共同研究開発が進められています。

主な活動としては以下が挙げられています。

  • ブロックチェーンおよび暗号通貨分野における学際的な研究

  • 大学のコース、ハッカソン、アクセラレータ、学生主導の組織や活動

  • 実世界でのソリューション、アプリケーション、ユースケースの開発

  • ブロックチェーン技術に基づく社会的インパクトと持続可能性のプロジェクト

  • アルゴランドの教育およびコミュニティの拡大

その他、世界中の様々な大学/研究機関への助成金授与も実施してきています。過去のニュースをご参照ください。

Copyrights (c)  Algorand Japan

​>

★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

bottom of page