アルゴランドが2021年に実現する性能 by シルビオ・ミカリ

最終更新: 3月29日



アルゴランドが2021年に実現する性能

by シルビオ・ミカリ


アルゴランドは成長しています。今日では、1日平均50万トランザクションが我々のチェーンに掲載されています。500社以上の企業がアルゴランド上でのアプリケーション開発に取り組んでおり、我々独自のレイヤー1・スマートコントラクトや、その他のプラットフォームを豊かにする機能性を活用しています。彼らのアプリケーションは、すぐに多くの新しいトランザクションを生み出すでしょう。


このため、アルゴランドに新しい機能を追加し続ける一方で、分散化を犠牲にすることなく、以下のようにパフォーマンスを向上させています。


性能測定


  1. ブロック提案時間:どのブロックが永続的にチェーンに追加される候補であるかをオブザーバーが認識するまでの時間。

  2. ブロック確定時間:新しいブロックが恒久的にチェーンに追加されることを確実にするために必要な時間。

  3. 最終確定した一秒あたりのトランザクション数 (TPS)。


2021年の性能


  1. ブロック提案時間は0.5秒のままです(ブロックサイズが5,000から25,000トランザクションに拡大しても)。

  2. ブロック確定時間(ファイナリティ)は4.5秒から2.5秒に短縮されます。

  3. 確定TPSは1,000から46,000に増加します(ブロック・パイプラインへの誠実なアプローチのおかげで)。


基本的な進化


アルゴランドの包括的な目標は、完全にスケーリングし、第一世代のブロックチェーンの性能の欠点を排除した、真に分散化された、パブリックでパーミッションレスなネットワークを提供することです。分散化とセキュリティはアルゴランドの基本原則です。これらは、今回のパフォーマンスの向上と、今後のプラットフォームのすべての強化によって尊重されることになります。


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元記事:https://www.algorand.com/resources/blog/algorand-2021-performance


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