ローカルマネー財団、アルゴランド・ベースのLocal Money Protocol開発のための助成金を受領



ローカルマネー財団、アルゴランド・ベースのLocal Money Protocol開発のための助成金を受領


2022年2月24日 - アルゴランド財団は、本日、ローカルマネー財団(Local Money Foundation)をAlgorandエコシステムに迎え入れました。ローカルマネー財団は、財団の最新の助成金受領者であり、コミュニティ内で富を促進し維持するために設計されたオープンソースの分散型通貨プロトコルを開発するための資金を授与されました。


ローカルマネーは、コミュニティ・システム開発イニシアティブであり、通貨革新を利用して、資本不足のコミュニティにおける経済活動を促進します。Algorandブロックチェーン上のスマートコントラクトを使用するローカルマネーは、グローバルな総供給量に影響を与えることなく、自律的にローカル通貨の供給量を維持し、ローカル同士で取引をするように仕向け、取引速度を高め、信頼できるゼロ金利借入を可能にするプログラマブル通貨です。


このプロトコルは、Algorandブロックチェーンのユニークな能力とアフォーダンスによって実現され、プラットフォーム上で成長している開発者エコシステムの作業によって強化されています。


「お金の仕組みはすべてに影響します。数十年にわたる社会的・経済的研究を基に、Local Money Protocolには、新しい技術的余裕と検証された地域開発の実践を融合し、アクセス可能で持続可能かつインパクトのある金融ツールを作成します。


私たちは、他の数多くの選択肢も検討した結果、Algorandを私達簿プログラマブル・マネーに選びました。私たちは、実績のある分散型ネットワーク上で契約自給自足ができ、低コストで大規模、かつ迅速な取引完了が必要であり、Algorandでそれを見つけることができました」- Alexander Blanchard(アレクサンダー・ブランチャード)、ローカルマネー財団プロジェクトリーダー


「AlgorandはLocal Money Protocolに彼らのオープンソース分散通貨プロトコルを構築し開発するために必要なインフラを提供します。Algorandのスピード、スケール、セキュリティは、毎日数百万人のアクティブユーザーを持つボーダーレス通貨を運営し、経済的包摂と参加のための新しい機会を提供するというプロジェクトのニーズをサポートします。プログラム的に地域通貨の供給を保証する交換媒体として機能することで、プロジェクトは、地域社会のために活発な地域化された取引と富の構築を促進することができます。我々は、Local Money Protocolを最新の助成金受領者としてAlgorandのエコシステムに歓迎します」 - アルゴランド財団COO ジェイソン・リー


Local Money Protocolの詳細については、https://www.localmoney.org/ をご覧ください。アルゴランド財団の助成金プログラムの支援対象としてプロジェクト提出にご興味のある方は、こちらからご応募ください。



元記事:https://algorand.foundation/news/local-money-protocol