フロンティア(Frontier)がAlgoのDeFiエコシステムを強化するためにアルゴランド財団助成金を受領



フロンティア(Frontier)がAlgoのDeFiエコシステムを強化するためにアルゴランド財団助成金を受領


この度、フロンティアはアルゴランド財団からAlgoのDeFiエコシステムのサポートと成長のための助成金を受けたことを発表します。この助成金は、アルゴランド・ブロックチェーンとその上に構築されたプロトコルのサポートをフロンティア・アプリケーションに追加するために使用されます。


Algo助成金プログラムは、アプリケーション開発、ツール&インフラ、研究、教育&コミュニティにまたがる様々な資金調達レベルの機会を提供しています。フロンティアは現在、Circle、Props、Bloq、Chainalysis、Eterna、RockXなどとともに、真のボーダレス経済を構築するというビジョンとともにプログラムの下にあるプロジェクトの一つとなっています。


フロンティアのコアとなるミッションは、常に真のチェーンにとらわれないDeFiアグリゲータのモバイル・ファースト製品を構築することです。現在までに、フロンティアはEthereum、Binance Chain、Solana、TomoChain、Cosmos上に構築されたDeFiプロトコルをサポートしています。今回の提携により、フロンティアはアルゴランド上のDeFiエコシステムのサポートにも力を入れていきます。


モバイル・ファーストのDeFiアプリケーションとして、フロンティアはオープン・ファイナンスのユーザーにネイティブな体験を提供することを目指しています。Algoの助成金は、フロンティアに以下のサポートを追加するために使用されます。


  1. アルゴランド・ブロックチェーンのネイティブ・サポート - ユーザーは、フロンティアを使用して安全かつ確実にALGOトークンを保存、使用、受信することができます。

  2. ネイティブ・ステイク・インターフェース - ユーザーはフロンティアを使用してALGOをステイクすることができるようになります。

  3. Algorand connect with Trust Wallet - 当社の技術TxLinkを使用して、ユーザーはTrust Walletとフロンティア・インターフェイスを接続し、AGLOトークンを追跡してステークすることができるようになります。


アルゴランド財団のCEOであるショーン・リーは次のように述べています。「私たちは今日、フロンティアとのパートナーシップを発表できることを嬉しく思います。今日、DeFiには摩擦が存在しており、このパートナーシップを通じて、フロンティアはアルゴランド上のDeFiエコシステムをサポートし、ユーザーが1つのアプリケーションからDeFiポートフォリオを監視・管理できるようにすることで、ユーザーエクスペリエンスを向上させます。


フロンティアのCEOであるラヴィンドラ・クマール(Ravindra Kumar)氏は次のように述べています。「真のボーダレス経済の構築に向けて、アルゴランド財団と協力できることを大変嬉しく思います。ユーザー向け製品としてのフロンティアは、アルゴランド・ブロックチェーンの上に構築されたdAppとのユーザーのオンボーディングとインタラクションを簡素化します」



フロンティア(Frontier)について


フロンティアは、チェーンにとらわれないDeFiアグリゲーション・レイヤーです。フロンティアを利用することで、ユーザーは、DeFiのポジション、保有資産、スワップや交換資産を追跡・管理し、より多くのDeFiアプリケーションを一つの場所で探索することができます。フロンティアはまた、Cosmos SDKをベースにした分散型鍵管理ブロックチェーンであるFrontier chainを構築しています。