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アルゴランド財団、メリーランド大学と提携し、アルゴランド・プロトコルのレビューを開始

更新日:2022年9月6日



アルゴランド財団、メリーランド大学と提携し、アルゴランド・プロトコルのレビューを開始


2022年2月16日 - アルゴランド財団は、メリーランド大学(UMD)と提携し、アルゴランド・プロトコルのセキュリティに関する研究を行っています。この契約は、研究カテゴリーのアルゴランド財団の助成プログラムを通じて支援されます。このパートナーシップの目的は、Algorandブロックチェーン・プロトコルの中核となるセキュリティの正式な定義と厳密なセキュリティ証明を提供することです。


メリーランド大学での研究は、Jonathan Katz(ジョナサン・カッツ)教授が担当します。カッツ教授は、「このプロジェクトでアルゴランド財団と提携できることを嬉しく思います。アルゴランド・プロトコルには、セキュリティの証明を特に困難にするいくつかの斬新な特徴があり、それゆえに非常に興味深いのです」と語っています。UMDの研究チームには、メリーランド大学のコンピュータ・サイエンスの大学院生であるErica Blumと、カッツが指導した元ポスドクで、現在はCISPA Helmholtz Center for Information Securityの助教授であるJulian Lossが参加しています。


ジョナサン・カッツ博士は、メリーランド大学のコンピュータ・サイエンスの教授です。2002年にコロンビア大学で博士号を取得しました。クリプト、プライバシー、分散コンピューティングの分野で世界的に著名な専門家であり、IACRフェロー、ACMフェローでもあります。


アルゴランド財団は、真にグローバルなブロックチェーン・エコシステムの構築を目指しており、助成金および開発アワードの資金調達メカニズムは、フロリダ大学のUFブロックチェーン・ラボやケープタウン大学のアルゴランド・フィンテック・イノベーション・ハブなど、他にも学術界の教育・研究プロジェクトを支援してきました。


アルゴランド財団の助成プログラムによる支援のためにプロジェクトを提出することに興味がある方は、こちらにご応募ください。


元記事:https://algorand.foundation/news/university-maryland


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