アルゴランド財団、UoPeopleと提携し、マイノリティの学生に奨学金を提供



アルゴランド財団、UoPeopleと提携し、マイノリティの学生に奨学金を提供


2022年2月15日、アルゴランド財団は、University of the People(UoPeople)と提携し、少数民族や発展途上国の学生10名に奨学金を提供することを発表しました。UoPeopleは、非営利で授業料が無料の、アメリカ初の公認オンライン大学です。UoPeopleでは、英語による準学士、学士、修士課程と、アラビア語による準学士、学士課程を提供しています。


「ユネスコは、2025年までに、従来の大学に入学できない若者が1億人近くになると予測しています」と、UoPeopleのShai Reshef(シャイ・レシェフ)学長は強調します。「私たちは、高等教育へのアクセスは、世界平和と世界経済の発展を促進する基本的な権利であると信じています」。同大学には現在、200以上の国と地域から117,000人以上の学生が在籍しています。そのうち10,500人以上の学生が難民です。「アルゴランド財団の奨学金は、本学の学生が教育目標を達成するために非常に役立つでしょう」とレシェフ氏は付け加えます。


「アルゴランド財団の大学プログラムは、少数民族や発展途上国出身の学生を支援できることを喜ばしく思っています」と、アルゴランド財団主席研究員でACEプログラムの責任者であるHugo Krawczyk(ヒューゴ・クローチク)は強調します。「アルゴランド財団は、公平で真の意味でのボーダレス経済の可能性を活用する機会をすべての人に提供する、包括的なエコシステムのビジョンを持っています。このビジョンを達成するためには、教育が鍵となります」。


アルゴランド財団は、アルゴランド財団大学プログラムを通じた資金提供により、奨学金を支援できることを誇りに思っています。アルゴランド財団の大学プログラムおよび助成金プログラムの詳細については、アルゴランド財団のウェブサイトをご覧ください。


元記事:https://algorand.foundation/news/partnership-uopeople