ボイジャー・デジタル(Voyager Digital)、アルゴランドでのデジタル・アセット投資ソリューションを発表



ボイジャー・デジタル(Voyager Digital)、アルゴランドでのデジタル・アセット投資ソリューションを発表


ボイジャーはアルゴランド財団から助成金を受けてDeFiのサービスを拡大:ボイジャーを通じてアルゴランドでサポートされているUSDCの8.5%の利子が利用可能に


ニューヨーク、2020年12月3日/PRNewswire/ - 投資家に暗号資産を取引するためのターンキー・ソリューションを提供する上場企業でライセンス保有の暗号資産ブローカーであるボイジャー・デジタル(Voyager Digital Ltd.)は本日、アルゴランド・プロトコルの統合を強化し、新たな金融サービスを提供することを発表しました。また、ボイジャーは、ユーザーがボイジャーのサービスを通じて貸し出した場合、アルゴランドでサポートされているUSDCに対して8.5%の金利収入を得ることができるようになります。


ボイジャーが USDCとアルゴランド標準アセット (ASA) をサポートすることで、ユーザーは、ボイジャー・プラットフォーム上で完全に統合されたアルゴランド・プロトコルの取引速度と保証されたファイナリティをシームレスに利用できるようになります。ボイジャーはアルゴランド・プロトコル上で USDCの決済レールを開発し、消費者がボイジャー上でUSDC、ALGO、アルゴランド標準アセットを購入、保有、取引、自己管理することができるようにします。アルゴランド・プロトコルは、消費者にとってUSDCの取引をより効率的かつ低コストにするとともに、顧客に金利収益のメリットをもたらします。今後、この開発により、将来的には、ボイジャー・プラットフォームを介してASAトークンの売買や譲渡が容易になります。


これは、ボイジャー・プラットフォームだけでなく、アルゴランドのエコシステムに加わってくる分散型金融や新たな金融アプリケーションの成長にも加えていくことになります。


ボイジャー・デジタル共同創設者兼CEOのスティーブ・アーリック(Steve Ehrlichは)次のように述べています。

「ボイジャーはアルゴランド財団との提携を嬉しく思うとともに、財団がボイジャーの技術的専門知識と能力を認めてくれたことを光栄に思っています。ボイジャーは、50以上のデジタル資産を手数料なしで取引できる、最も消費者に優しく、使いやすい代理店向けブローカー事業をゼロから構築してきました。アルゴランド財団との強固な関係を期待しています。」


アルゴランド財団CEOであるショーン・リーは次のように述べています。「アルゴランド財団は、ボイジャーがアルゴ助成金の受賞者であることを発表できることを嬉しく思っています。ボイジャーは、革新的なアプリベースのサービスと、アルゴランド上のUSDCのスピードと柔軟性をマッチングさせ、ユーザーとより広いアルゴランド・コミュニティのためのより良い体験を創造します。」


アーリック氏は、「ボイジャーのプラットフォームが主流の投資家や暗号愛好家に急速に受け入れられるようになるにつれ、当社はアルゴランド財団などの業界をリードする企業と提携し、消費者に最も堅牢で消費者に優しいデジタル資産投資体験を提供していきます」と付け加えています。


ボイジャー・デジタルの詳細については、https://www.investvoyager.comをご覧ください。ボイジャー・アプリはAndroidとiPhoneでご利用いただけます。



Voyager Digital Ltd.(ボイジャー・デジタル)について

ボイジャー・デジタルは、個人投資家や機関投資家に暗号資産を取引するためのターンキー・ソリューションを提供する暗号資産ブローカーです。ボイジャーは、幅広い種類の人気のある暗号資産について、最高の執行能力と安全なカストディをお客様に提供しています。ボイジャーは、ウォール街とシリコンバレーの起業家たちによって設立されました。詳細情報や最新のコーポレート・プレゼンテーションをご覧になりたい方は、https://www.investvoyager.com をご訪問ください。



アルゴランド財団について

アルゴランド財団は、パブリックで分散化されたブロックチェーン技術の上にボーダーレスで摩擦のない経済を構築するというビジョンを持つ非営利団体です。アルゴランド財団は、アルゴランド・インクとのパートナーシップのもと、暗号技術のパイオニアでチューリング賞を受賞したシルビオ・ミカリと一流の科学者チームによって設計されたアルゴランド・ブロックチェーン・プロトコルを、このビジョンを達成するための礎石として構築しました。私達は主流の開発者の新しい、より広いコミュニティによって、このプロトコル上に構築される幅広いアプリケーションを想定しています。当財団は、プルーフ・オブ・ステーク・コンセンサス・アルゴリズムを利用して、持続可能で環境に優しい方法でこの技術革新を促進することに尽力しています。


詳細については、https://algorand.foundation をご覧ください。