Entheos(エンテオス)、ガバナンスGDPRソリューションでアルゴランド財団助成金を受賞



Entheos(エンテオス)、ガバナンスGDPRソリューションでアルゴランド財団助成金を受賞


2021年11月23日 - 昨年、アルゴランド財団の助成金プログラムを開始して以来、拡大するアルゴランド・エコシステムへの参加を希望する開発者やイノベーターから、世界中から多くの応募がありました。徹底した審査と選考を経て、最新の助成金受領者としてEntheosをアルゴランドのエコシステムに迎えることができ、大変嬉しく思います。


Entheosは、革新的なITプロジェクト、データ・ガバナンス(コンプライアンス)、データ・セキュリティ、ビッグデータ統合を専門とする企業です。Entheosは、イノベーションとコンサルティングに力を入れており、GDPRの管理のためのUNIO ALGORISM VENUS製品を大口顧客に提供することに加えて、今回、UNIO BLOCKCHAIN POWEREDモジュールを開発しました。


アルゴランド財団は、DPIA(データ保護影響評価)を目的としたリスク計算値の独自性で市場で傑出しているプラットフォームであるGDPRの管理のためのブロックチェーンを利用した製品に対して、Entheosに助成金を授与しました。


アルゴランドを使用する価値は、GDPR遵守の目的でプラットフォーム上で行われたすべてのアクションを一定の日時に公証することであり、フォレンジックな性質の証明力を持ち、プラットフォームのネイティブ監査を強化することにあります。


最も関連性の高い行為の中でも、各データ・サポート資産に課せられたリスクを軽減するためのセキュリティ対策が、データ侵害が発生する前の一定の日時に実際に実施されたことを証明できることは、確かに不可欠です。Entheosのプラットフォームは、非常に複雑な環境の大規模な顧客に使用されています。


Entheosは、厳密なブロックチェーンの選択の後、技術の非常に高い安全性、コミュニティに利益をもたらすオープンソースの哲学、非常に低い運用コスト、そして当社のパイプラインにあるプロジェクトの実施を考慮した拡張性を考慮して、アルゴランドを選択しました。


「アルゴランドは、卓越性、独自性、科学技術の天才が、共有、協力、すべての人がアクセス可能な進歩を支援するという願望と結びついたときに起こることを最大限に表現しています。これにより、アルゴランドは、あらゆる観点から見て、いかなる競合他社にも到達できないものとなっています」Entheosジェネラルマネージャー、セレナ・パリシ(Serena Parisi)


「Entheosをアルゴランドのエコシステムに迎え入れることができ、大変嬉しく思います。このパートナーシップは、ブロックチェーンの真の力と、アルゴランドがいかに様々なユースケースをサポートできるかを示しています。Entheosのプラットフォームは、すでに組織が行うすべての操作の監査証跡を作成しています。今回の助成金獲得により、Entheosはさらに一歩進んで、組織にさらなるセキュリティを提供し、アルゴランドのブロックチェーン上で情報が共有、保存、公開されることでGDPRに準拠することができます」。- アルゴランド財団、アディ・ワゲンクネヒト


Entheosの詳細については、https://www.entheosoft.com/en/ をご覧いただくか、info@entheosoft.com までご連絡ください。


アルゴランド財団の助成プログラムによる支援のためにプロジェクトを提出することに興味がある方は、こちらからご応募ください。




元記事:https://algorand.foundation/news/entheos-grant-award