Bnext、アルゴランドを活用して、スペインおよびラテン・アメリカ全域で次世代の送金サービスを発表



Bnext、アルゴランドを活用して、スペインおよびラテン・アメリカ全域で次世代の送金サービスを発表

By Bnext



アルゴランドとBnextは、ヨーロッパとラテン・アメリカの送金市場に革命を起こすために協力します。2020年の間に、ラテン・アメリカは1,000億米ドル以上、スペインは180億米ドル以上の送金を受けており、スペインからの送金のほとんどをラテン・アメリカが受け取っています。Bnextは、アルゴランドの高性能でコスト効率の高いブロックチェーン・インフラを活用し、他のフィンテック・サービスと比較しても、極めて便利で利用しやすい取引を実現します。


このサービスは、より効率的で安全な送金となります。すべての操作がアルゴランドのパブリック・ブロックチェーン上で可能になり、Bnextとその商業パートナーによって実行されるからです。この中には、送金する人と受け取る人のユーザー体験がシンプルで即時的なものになるように、すべての規制要件と交換要件を提供するBitsoも含まれます。


Bnextユーザー間の送金は、たとえ国が違っていても、スペインやラテン・アメリカにいるBnextユーザー間では、現在よりも迅速かつ安全に行われることになります。


Bnextは、スペインで最も強力な金融サービスのマーケットプレイスであり、ラテン・アメリカでも有数の規模を誇り、70万人以上のユーザーを抱え、ユーザー数は急速に加速しています。


アルゴランドは、次世代の金融商品、プロトコル、価値の交換を簡単に作成できるようにすることで、分散型金融と従来型金融の融合を加速する技術を構築するブロックチェーン企業です。同社の技術を利用しているグローバル企業は500社以上、チェーン上で発行されるアセットは450万、アカウント数は1,100万を超え、プラットフォームのネイティブ通貨であるAlgoの時価総額は30億米ドルを超えています。


アルゴランドと Bnextは、ラテン・アメリカとヨーロッパで本製品を正式にローンチする前に、初期段階として、今後12ヶ月間で1億米ドル以上の送金を処理することを想定しています。


「今回の提携は、従来の送金会社が利用してきた移民向けの便利で継続的なインクルーシブ金融商品を拡大するための第一歩です。Bnextとアルゴランドは、このセグメントに対して、送金・受取にとどまらない機会を提供することになるでしょう」と、Bnextラテン・アメリカ部門の責任者であるCristian Huertasは述べています。


「Bnextは、ユーザーがグローバルに取引や財務管理を行うための、よりモダンでシンプルな方法を提供することで、スペイン語圏の銀行セクターを完全にディスラプトしています。アクセス可能で包括的な代替手段を提供するという彼らのビジョンは、金融の未来に対するアルゴランドのビジョンと一致しています。Bnextとアルゴランドはともに急速に普及しており、拡大するユーザーに効果的なサービスを提供できることを大変うれしく思います」と、アルゴランドのCOOである W. Sean Fordは述べています。



Bnextについて


スペインで最初に設立されたフィンテック企業の一つであり、ラテン・アメリカにも進出しています。また、従来の銀行業務に代わるサービスを提供する先駆者でもあります。詳細についてはサイトをご覧ください。

https://bnext.es



アルゴランドについて


アルゴランドは、従来型モデルと分散型モデルを、包括的で摩擦のない安全な統一されたシステムに収束させる「未来の金融 Future of Finance(FutureFi)」を実現するための技術を構築しています。チューリング賞を受賞した暗号学者のシルビオ・ミカリによって設立されたアルゴランドは、DeFi、金融機関、政府がFutureFiにスムーズに移行するために必要な、大量の取引を処理するための相互運用性と容量を提供するブロックチェーン・インフラを開発しました。500以上のグローバル組織に選ばれている技術であるアルゴランドは、次世代の金融商品、プロトコル、価値の交換を簡単に作成することを可能にしています。

https://www.algorand.com



元記事:https://www.algorand.com/resources/news/bnext-announces-next-generation-remittance-service