★アルゴランド・エコシステム AMA★「Headline Inc.」12月9日(木)21時10分〜



★アルゴランド・エコシステム AMA★

2021年12月9日(木)21時10分〜 @アルゴランド日本公式テレグラム

ゲスト:Headline(ヘッドライン)創設者アーロン・マルティネス


バイアスのないブロックチェーン・エコシステムの構築


【参加方法】12月1日までにアーロンに聞きたい質問をこちらに投稿してください(日本語でもOKです)。選ばれた質問には$HDLをプレゼント!


*本AMAはアジア三ヶ国語(日中韓)でそれぞれ開催されますが、質問が重複することが予想されるため、あらかじめ3ヶ国語で同時に質問を募集しています。



Headline(ヘッドライン)

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<沿革>


HEADLINEは小さな会社から大きな発展を遂げてきました。ここでは、その歴史をご紹介します。


ヘッドライン誕生


2019年12月 アーロン・マルティネス(左)、アイアン・オーク・ホールディングス。ブレイク・グルーマー(右)、グルーマーズ・シーフード。テキサス州サンアントニオのSonterra Country Club。



設立の経緯


HEADLINE INCは、2021年5月にアーロン・マルティネスによって設立されました。HEADLINE INCが設立される前、HEADLINEは、マルティネスが所有するベンチャー投資会社および保険会社であるIron Oak Holdings LLCの子会社として運営されていました。2020年1月から2021年2月まで、HEADLINEは主にニュース・プラットフォームとして運営され、バイアスのない視点でニュース・コンテンツを生成していました。


起業家であり、映画監督、政治評論家でもあるマルティネスは、テキサス州サンアントニオでHEADLINEニュース・プロジェクトを立ち上げました。ジャーナリストとしてのマルティネスは、キャピトル・ヒル(米国政治の中心)の取材からキャリアをスタートし、その後、大統領予備選に注力しました。2020年には、サンダース上院議員の大統領選挙キャンペーンとウォーレン上院議員の大統領選挙キャンペーンに信任されました。アーロン・マルティネスは、National Association of Hispanic Journalistsのメンバーでもあります。


しかし、2020年2月にコロナウイルスが発生した後、HEADLINEはまったく別のものに進化しました。パンデミックには誤報がつきもので、メディアを支配する党派的な勢力によってフェイク・ニュースの火が燃え盛ることになりました。


アーロン・マルティネスは、「大メディアは非常に偏ったものになっており、全体像を把握するためには少なくとも10種類の出版物を読まなければならない」と語っています。


もちろん、AP通信社、ロイター通信社、ブルームバーグ通信社など、一貫して中間的な立場を維持している代表的なメディア・ブランドもあります。特にワイヤーサービスは、バランスのとれた報道という点で最高の評価を得ています。しかし、ワイヤーサービス系の新聞の読者層は、中道から離れた左派・右派系の雑誌に比べて圧倒的に少ないのです。最近のギャラップ社の世論調査では次のような結果が出ているのに、なぜ読者は公平な報道機関よりも主流の党派的なニュースを好むのでしょうか。


米国では、マスメディアを「とても信頼している」が9%、「まあまあ信頼している」が31%、「あまり信頼していない」が27%、「まったく信頼していない」が33%となっています。まったく信頼していない割合は過去最高で、2019年から5ポイント上昇しています。


HEADLINE創設者のマルティネスは、メディアのパラドックスをこのようにまとめています。


「統計的に言えば、ほとんどのアメリカ人は比較的穏健です。しかし、個人としての私たちは、従来の左派・右派では分類できないほどの範囲をカバーする意見や信念を持っています。この不一致は、読者層が一定であり、バイアスを強化することに最も抵抗の少ない大メディアでは十分に対処できません。もし、ほとんどのアメリカ人がこの現実を痛感しているのであれば、ワイヤーサービスの方が自分たちの価値観に合っているのに、なぜ自分たちの信念体系を部分的にしか伝えていない新聞に惹かれるのでしょうか?」



課題


HEADLINEは、設立当初からいくつかの困難に直面していました。資本金の不足や専門家のネットワークへのアクセスといった基本的な課題に加えて、ニュース・サイトとしてのHEADLINEは信じられないような苦しい戦いに直面しました。一般的なニュース・スタートアップは、競合するニュース・ネットワークから経験豊富な編集チームが参加し、数百万ドルの資本を得て設立されます。HEADLINEにはそのどちらもありませんでした。


当初、オリジナルのニュース生成とウェブサイトのデザインに100%のリソースを投入した後、ほとんど成長が見られませんでした。その上、広告ネットワークは小規模なパブリッシャーにとって不公平であることはよく知られています。オリジナルのニュースを配信し始めてから6ヶ月が経過しましたが、HEADLINE Newsのウェブサイトはまだ50ドルの収益も上げられていませんでした。マルティネスは、何か変化が必要だと考えました。


2021年1月、マルティネスはHEADLINE Newsのウェブサイトにクリプト・ツールを統合する可能性を探り始めました。その検討は、プルーフ・オブ・ワークとプルーフ・オブ・ステークのネットワークの調査から始まりました。徹底的に調査した結果、マルティネスはアルゴランド・ネットワークが最も統合の可能性が高いと判断しました。



成長


2021年1月から2021年4月まで、マルティネスはアルゴランド・コミュニティ内にクリプト・サブコミュニティの構築を開始しました。マルティネスは、HEADLINEニュース・ウェブサイトの不偏不党の原則に基づいて、アルゴランド・コミュニティの中で信じられないほど多くのサポートを得ました。HEADLINEの不偏不党の価値観は、クリプトの分散型の性質を理想的に補完するものであることがわかりました。どちらのシステムも、個人の配慮に価値を置かなくなった、腐敗して大きく停滞した機関への対応として作られました。


2021年4月上旬、マルティネスは(サンドボックス化された)HEADLINEトークン(HDL)のエアドロップを開始しました。このエアドロップは、大きなコミュニティ内でのHDLへの関心を測るためのものでした。3,000人以上のコミュニティ・メンバーがこのエアドロップにサインアップしました。さて、マルティネスはクリプトに慣れていなかったため、大規模なトークンの配布を容易にする複雑なツールを利用することができませんでした。4月3日の午前11