アルゴランド財団の新CEOショーン・リー(Sean Lee)のご紹介


この度、アルゴランド財団の新CEOにショーン・リー(Sean Lee)が就任しました。就任した日はちょうどアルゴランドのメインネット1周年を迎えた日でもあり、この1年間でアルゴランド・プロトコルを中心に発展した素晴らしいコミュニティとエコシステムの成長をさらに加速させていくという財団の野心を象徴したものになります。


「1年前にアルゴランド・プロジェクトが開始されたとき、安全でボーダーレスな経済を実現する本当にスケーラブルなパブリック・ブロックチェーンを提供するという約束は、私に大きな刺激を与えました」とショーンは語ります。財団のグローバルチームは、その約束を果たそうと努めており、私もその素晴らしい旅に参画したいと思います。」


ショーンは、北米およびアジアの新興企業やグローバル・テクノロジー企業との協業において、市場参入に関する豊富な経験を持つ優れたリーダーです。デジタル・イノベーション、クラウド戦略、FinTechに焦点を当てた刺激的なスピーカーです。アルゴランド財団の前は、Dell Technologies、Pivo​​tal、EMCでリーダーシップを発揮し、20か国以上のクライアントやパートナーと協力してきました。


ショーンは香港中華大学でエグゼクティブMBA、カナダのウォータールー大学でコンピューターサイエンスと数学の学位をダブルメジャーで取得しています。熱心なスターウォーズのファンであり、アマチュアの写真家であり、ウイスキーの愛好家です。


https://algorand.foundation/ceo-announcement