Ledger社、Ledger Liveにアルゴランドのサポートを追加し、ALGO のセルフ・カストディ・ ステーキングを開始



Ledger社、Ledger Liveにアルゴランドのサポートを追加し、ALGO のセルフ・カストディ・ ステーキングを開始


ALGOとアルゴランド標準資産(ASA)をLedger Liveソフトウェア・アプリで直接管理可能に


*これはLedger Liveによる発表です。



重要なデジタル資産とブロックチェーン・アプリケーションのためのセキュリティとインフラストラクチャ・ソリューションの世界的リーダーであるLedgerは本日、ソフトウェア・アプリケーション「Ledger Live」でアルゴランド(ALGO)とアルゴランド表純資産(ASA)をサポートしたことを発表しました。これで、サポートされるコインの総数は27コイン、トークン数は1500以上になりました。Ledgerユーザーは、Ledger Liveを利用することで、スマートフォンやデスクトップで直接ALGOを安全に保有・取引・管理・ステイクすることができるようになります。さらに、Ledgerは、ステーブルコイン(USDTなど)、ポイント、システムクレジット、ALGOと同じセキュリティ、互換性、スピード、使いやすさの恩恵を受けるアルゴランド・ブロックチェーン上で発行される単一のユニークな資産を含むアルゴランド標準資産(ASA)の管理にも使用することができます。


Ledger Live は、クリプト所有者のためのオールインワン・アプリになるという約束を守り続けています。Ledger Liveを使用すると、ユーザーは安全にデジタル資産を購入、保管、管理しながら、Ledgerハードウェア・ウォレットを介して最高のセキュリティを確保することができます。昨年、ステイク機能を発表した後、Ledgerは新しいステイク・オプションの追加を続けています。アルゴランド(ALGO)は、Ledger Liveで利用可能な4つ目のステークキング・オプションとなります。


現在、ALGOのステーキングはいくつかの主要な取引所やウォレットを通じて利用可能ですが、Ledgerのハードウェア・ウォレットと同じレベルのセキュリティとオプション性は提供されていません。Ledger Liveでは、ユーザーは、秘密鍵の自由とコントロールを損なうことなく、Ledgerのハードウェアで資産を安全に保ちながら、単一のアプリを介してステークすることができます。


ユーザーが報酬を獲得するために資金を委任する必要がある他のステークコイン(DPos)とは異なり、アルゴランドは、誰もが自分のウォレットに入っているALGOの量に比例してアルゴランドのネットワークに参加することを可能にする、独自のパーミッションレスで純粋なプルーフ・オブ・ステーク(PPoS)プロトコルを使用しています。そのアプローチにより、より多くの人々が参加して報酬を得ることが可能になり、ALGOはトークン報酬を得るための最も魅力的な選択肢の1つとなっています。Ledger Liveとの統合により、ステーキングのプロセスが簡単になり、ユーザーは3つの簡単なステップに従って報酬を受け取り始めることができます。


「アルゴランドの統合は、可能な限り最高のクリプト体験をユーザーに提供するための絶え間ない追求の中で、Ledger Liveで提供されるサービスのラインナップを広げるための重要なステップです」とLedgerのCEOであるパスカル・ゴーシャー氏は述べています。「Ledger Liveとの統合により、ユーザーは最高レベルのコントロールと柔軟性を確保しながら、受動的な収入を得る機会をさらに増やすことができます。」


「最高水準の暗号セキュリティを確保するというアルゴランドのコミットメントの一環として、Ledgerとのさらなるコラボレーションを嬉しく思います」とアルゴランド財団COOfwンファン・チェン氏は述べています。「アルゴランドのエコシステムは、昨年のメインネットの立ち上げ以来、驚異的な成長を遂げており、業界をリードするセキュリティ企業であるLedgerと協力して、アルゴランド経済全体のセキュリティと透明性を確保しながら、ALGO保有者がネットワークに参加する機会をより多く提供できることを誇りに思います。」


Ledger Live でのアルゴランドの統合は、先日発表されたアルゴランド・ウォレットとの統合に続くもので、Ledger Nano X との最初のサードパーティ製ウォレット Bluetooth 統合の 1 つです。



元記事:https://algorand.foundation/ledger-live