アルゴランド財団、フランクフルト・スクール・ブロックチェーン・センターと提携し、分散型金融の分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成



アルゴランド財団、フランクフルト・スクール・ブロックチェーン・センターと提携し、分散型金融の分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成


2022年2月17日 - アルゴランド財団は、フランクフルト・スクール・ブロックチェーン・センターと提携し、Philipp Sandner(フィリップ・サンドナー)教授の後援のもと、DeFiタレント・プログラムの次の2つのコホートをサポートすることを発表しました。


フィリップ・サンドナー教授は、「厳格なプログラムと遠隔グループコーチング・セッションにより、参加者がDeFi分野で実績を積み、起業家、技術者、弁護士、投資家、またはこの分野のマルチプレーヤーになるための力を与えます」と説明しています。「次世代のDeFiネイティブのキャリアパスをサポートするパートナーとして、アルゴランド財団を迎えることができたことを嬉しく思います」。


18週間の無料オンライン・メンタリング・プログラムには、3つの段階があります。ブロックチェーンの基礎を学ぶ段階、ステークホルダーの領域を知る段階、最終的に深く掘り下げる段階です。参加は応募制となっています。受け入れられた学生は、他のブロックチェーン・ドメインに次いでAlgorandプロトコルについて学び、DeFi空間についての深い知識を得ることができます。


「アルゴランド財団の大学プログラムは、DeFiタレント・プログラムに参加できることを嬉しく思います」と、アルゴランド財団の主席研究員でACEプログラムの責任者であるヒューゴ・クロチクは話します。「若いプロフェッショナルに実践的な学習体験を提供できる、多様な聴衆を対象とした教育プログラムは非常に重要です」。


アルゴランド財団は、アルゴランド財団の助成プログラムによる資金提供で、このプロジェクトを支援できることを誇りに思っています。DeFiタレント・プログラムの詳細および応募先については、https://my.defi-talents.io/をご参照ください。応募締切は2022年3月20日です。



元記事:https://algorand.foundation/news/defi-talents