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コミュニティ中継ノード・プログラム



コミュニティ中継ノード・プログラム


2021年12月1日 - アルゴランド・エコシステムの成長と発展を支援するためのコミットメントの一環として、また、(権利確定が早まったため)初代ノード運営者プログラムが早期に終了したことを受けて、アルゴランド財団は、中継ノード・パイロット・プログラムと並行して、コミュニティ中継ノード運営プログラムを開始します。


このプログラムの目的は、アルゴランド財団とアルゴランド・コミュニティが協力してパーミッションレスの中継ノード・メカニズムを構築する一方で、稼働している中継ノード・ネットワークが堅牢さを維持し、成長するエコシステムのパフォーマンス要件を満たすことができるようにすることです。このプログラムは1年間実施されますが、プログラムが引き続き必要かどうかを確認するために、毎年再評価することができます。パーミッションレスの中継ノードが稼働すると、このプログラムは終了します。


本プログラムでは、全世界に分散した合計30台の中継ノードが稼働します。このプログラムに参加するには、1年ごとにAlgoの量をコミットする必要があり、この量はスマートコントラクトで管理されるウォレットに期間中ロックされます。このプログラムには、最も高いAlgoをコミットした申請者の中から、システムの最低性能要件を満たし、かつ対象地域に適合した申請者が参加することになります。広く参加していただくために、各応募者は最大3つまでの中継ノード運用に制限されます。30台のノードは、エコシステムへのコミットメントが最も高い申請者に割り当てられます。


成功した申請者は、スマートコントラクトで管理された専用のウォレットにAlgoを移動し、1年間ロックされます。一旦ロックされたAlgoは、1年間の期間が終了するまで引き出しできません。


このプログラムでは、ノードの運営コストを賄うための基本的な資金を提供しますが、このプログラムにはインセンティブ・モデルはありません。むしろ、このモデルによって、コミュニティに参加しているメンバーは、エコシステム自体の長期的な成長をサポートすることにコミットできます。参加者が希望すれば、スマートコントラクトでロックされたウォレットのAlgoをコミュニティ・ガバナンスにコミットすることもできます。


応募方法の詳細については、こちらをご覧ください。


最後になりますが、アルゴランド・プロトコルのPure Proof-of-Stakeコンセンサス・メカニズムは、パーミッションレスの参加ノード・ネットワーク全体で実行され、メインネットの設立以来、完全に分散化されていることを強調しておきます。



元記事:https://algorand.foundation/news/community-relay-node-program


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