Capi、最新の助成金受領者としてアルゴランド・エコシステムに参加



Capi、最新の助成金受領者としてアルゴランド・エコシステムに参加


2022年2月22日 - アルゴランド財団の助成金プログラムを開始して以来、拡大するAlgorandエコシステムへの参加を希望する開発者やイノベーターから、世界中から多くの応募がありました。徹底した審査と選考を経て、最新の助成金受領者としてCapiを発表できることを嬉しく思います。


Capiは、ビジネスオーナーがAlgorandブロックチェーンを使用して迅速に公開会社を作ることを可能にします。クラウド・ファンディングと投資を組み合わせたシンプルなプラットフォームで、現実のビジネスに簡単に資金を調達し、利益を得ることができます。


ビジネスオーナーは、アプリを使ってプロジェクトの名前を決め、トークンの供給量と価格を選択します。投資家はトークンを購入し、自動的に利益の一部を受け取ることができます。トークンは売買することができるので、保有者は事業を推進するインセンティブを得ることができます。これにより、ビジネスオーナーと投資家が協力して共通の目標を追求することで、価値が両方向に流れることになります。


Capiは、ソフトウェア開発者であり、Algorandエコシステムにおけるさまざまなオープンソース・プロジェクトに貢献してきたIvan Schuetzによって作られました。アイバンは、新しい形の投資手段の必要性を感じていました。それは、ブロックチェーンを利用した分散化、透明性、他のアプリケーションとの容易な組み合わせという利点を生かして、投資家が自分の信じるアイデア、特にコミュニティのアイデアを支援し、利益を得ることができるものです。


今回の助成金により、Capiは、プラットフォームのさらなる開発、包括的なテストを実施するためのリソースの確保、マーケティング戦略の策定、必要に応じた弁護士費用の支払いなどを行います。


「AlgorandエコシステムにCapiを迎えることができました。アルゴランドで分散型クラウド・ファンディングおよび投資プラットフォームを立ち上げるにあたり、Capiをサポートすることを楽しみにしています。Capiは、ビジネスオーナーや投資家が簡単に事業を立ち上げたり、事業に投資したりする機会を提供します。アルゴランド上に構築することで、情報が完全にオンチェーン化され、分散化され、透明化され、いつでもどこでも誰でもアクセスできるようになるため、信頼性が高まります」。- アルゴランド財団、グローバル・エコシステム&テクニカル・オペレーション部門長、アディ・ワゲンクネヒト


Capiの詳細については、ウェブサイト(capi.finance)をご覧いただくか、TwitterDiscordでフォローしてください。 アルゴランド財団の助成プログラムによる支援のためにプロジェクトを提出することに興味がある方は、こちらにご応募ください。



元記事:https://algorand.foundation/news/capi-grant-award