APAS、アルゴランド財団の助成金を受け、Algorandブロックチェーン上で水をデジタル化することを支援



APAS、アルゴランド財団の助成金を受け、Algorandブロックチェーン上で水をデジタル化することを支援


2022年4月21日 - 2022年のアースデイを明日に控え、アルゴランド財団はAPASを最新の助成金受領者としてAlgorandエコシステムに迎えることを嬉しく思います。マイアミに拠点を置くスタートアップであるAPASは、世界の流域を保全し保護するという大胆なビジョンを持っています。


APASは、センサー技術を使用して米国流域の水質を監視する分散型アプローチを開発することにより、米国における流域をデジタル化します。APASは、人工知能、機械学習、エッジ・コンピューティングに解析とデータ可視化ツールを組み込み、市民が水上レクリエーション活動を行う際に流域の水質に関する情報を得られるよう、民主化されたデータで市民の力を高め、参加させる予定です。APASは、データを自治体と共有し、適切な事前・事後の対策を実施します。また、データは、ESG基準を考慮しながら、新しい政策や法律の策定という観点から水ガバナンスに情報を提供します。APASは、Blockchain Italiaを開発パートナーとして迎えられたことを誇りに思います。


APASのロードマップには、APASコミュニティが成長し続ける中で、独自のNFTコレクションを立ち上げることも含まれています。APASは、既存の非営利団体の取り組みを拡大することで、大規模なインパクトを達成できると考えており、独自のマイクロファイナンス・プログラムを主導する非営利団体を財政的に支援していきます。その結果、すべての人にとっての水の公平性と安全性がさらに促進されるでしょう。


「データ・サイロを取り払い、サイロにあるデータの隠れた価値を引き出して、データから得られる洞察に基づいて事前予測的な意思決定を行うことが重要です。水インフラの回復力を確保するための長期的な意思決定は、データに基づき、リスクを軽減することに基づいて行わなければなりません。Algorandは、流域の透明性とガバナンスを確保しながら、市民がこのプロセスに関与し発言することを可能にします。2022年-水の虎の年-は、私たちのパワー、大胆さ、そして大きくなることがすべてです。これこそが、APASを定義するものです。私たちは、大きく羽ばたき、共に水を解決することを楽しみにしています。- APAS創設者 Hardeep Anand(ハーディープ・アナンド)


「私たちは、APASがAlgorandで流域をデジタル化し、世界中の水の公平性を促進するというミッションを支援することに興奮しています。AlgorandのPure Proof of Stakeコンセンサスは、シルビオ・ミカリ教授によって、最初からエネルギー効率の高いネットワークとして設計されています。Algorandは持続可能なユースケースに焦点を当てた組織と提携しており、2022年のアースデイを迎えるにあたり、APASとの提携を発表できることを嬉しく思っています」 アルゴランド財団 ジェイソン・リー


APASの詳細については、同社のウェブサイトをご覧いただき、TwitterInstagramでフォローしてください。



元記事:https://algorand.foundation/news/apas-grant