アルゴランド財団、MIT Digital Currency InitiativeのCryptoeconomics Systems Journalを支援



アルゴランド財団、MIT Digital Currency InitiativeのCryptoeconomics Systems Journalを支援


2022年5月6日 - アルゴランド財団は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のアンドリュー・ミラー(Andrew Miller)教授とMITデジタル通貨イニシアチブ(Digital Currency Initiative)のネーハ・ナルラ(Neha Narula)ディレクターのリーダーシップのもと、暗号経済システム(CES)ジャーナルを支援するためにMITデジタル通貨イニシアチブへのスポンサーシップを発表しました。


「CESジャーナルの目的は、この分野における最も革新的で優れた研究を収集し、普及させることです」と、CESのルーベン・ヤングブロム(Reuben Youngblom)マネージング・エディターは説明しています。「本誌は意図的に学際的なものとなっています。暗号技術やプロトコル工学などの技術分野を集め、経済学、法律、哲学、芸術などの分野と並べることで、驚くべき新しい洞察が生まれ、それとともに、ブロックチェーンを第一に考えたより成熟した研究コモンズが生まれるのです」。


アルゴランド財団の主席研究員でACEプログラムの責任者であるHugo Krawczykは、ブロックチェーン分野が学問分野として成長し拡大する中で、査読付きの出版の重要性を強調しています。「ブロックチェーン技術とその多様な応用の可能性は、学術研究に新たな扉を開きました。CESジャーナルは、ブロックチェーンと暗号通貨分野における学際的な研究と議論を促進する上で、非常に重要な役割を担っています。私たちは、彼らのこの旅をサポートできることを嬉しく思います」。


このジャーナルは、The MIT Pressから出版されています。CESジャーナルの指導は、CES諮問委員会が行っており、そのメンバーは以下の通りです。Nathan Wilcox, Tim Roughgarden, Dahlia Malkhi, Pieter Wuille, Arvind Narayanan, Kevin Werbach, Sheila Warren, Maurice Herlihy, Dawn Song, Eswar Prasad, Justin Drake, and Aggelos Kiayias。



元記事:https://algorand.foundation/news/cryptoeconomic-systems-journal