Algomint(アルゴミント)は、アルゴランド財団とNettleとの提携により、ビットコインをカーボン・ネガティブにします



Algomint(アルゴミント)は、アルゴランド財団とNettleとの提携により、ビットコインをカーボン・ネガティブにします


2021年11月4日 - Algomintは本日、Algomintブリッジング・プラットフォームを介してアルゴランドに流入するすべてのビットコインが、正味のカーボン・ネガティブになるようにするというコミットメントと意図を発表しました。これは、アルゴランド財団と、アルゴランド上に構築された善行のためのDappsのエコシステムであるNettleとのパートナーシップによって促進され、彼らは同様のカーボン・ネガティブ・イニシアチブのために多くのグローバル組織を支援しています。これを実現するために、AlgomintはNettleを利用してビットコインのミント・プロセスで発生する二酸化炭素の排出をミントされたGoBTC資産で中和し、アルゴランド・ネットワークが持つカーボン・ニュートラルを享受することができます。


NettleはAlgomintにアルゴランド標準アセットであるNettle Zeroトークンを提供します。Nettle Zeroは、1個あたり1トンのCO2を大気中から除去したことになり、1ビットコインを脱炭素化するには2個必要です。Nettle Zeroの中和には、ヨーロッパでのCO2除去活動が含まれます。炭素除去は、カーボン・オフセットよりもはるかに信頼性が高く効果的であり、Algomintは業界に先駆けてビットコインの中和を行っています。


アルゴランドのネットワークは、長期的で持続可能な未来のために構築された、低エネルギー消費のプラットフォームであることを目指して、一から設計されました。アルゴランドが、持続可能な方法で構築することを望むイノベーターにとって最適な選択であることをさらに確実にするために、アルゴランド・ブロックチェーンは、現在および将来にわたってカーボン・ネガティブであることを約束しています。このコミットメントの詳細についてはこちらをお読みください。また、アルゴランドは、すでにある微小なエネルギー・フットプリントを相殺しています。


アルゴランド財団は、これらのカーボン・クレジットの費用に対して助成金を提供することを約束し、Algomintプロジェクトへの支援を表明しています。


Algomintの共同設立者であるマイケル・コットンは、「環境維持と社会的影響は、アルゴランドのプロジェクトとしての私たちのDNAの重要な部分を占めています。私たちのプロジェクトを強力にサポートしてくださっているアルゴランド財団と、このような意義深いパートナーシップに積極的に取り組んでくださっていることに感謝します」と述べています。


「チームはメインネットの立ち上げに向けて舞台裏で懸命に働いており、今回の気候変動相殺パートナーとの統合は、そのプロセスにおいて確実に大きな前進となります。」


アルゴランド財団CEOのショーン・リーは次膿瘍に述べています。「アルゴランド財団は、アルゴランド・プラットフォームで取引されるgoBTC(ラップ化ビットコイン)トークンがすべてカーボン・ニュートラルであることを保証し、アルゴランド・エコシステムの持続可能なアプローチに貢献するという、Algomintの革新的なアプローチをサポートできることを嬉しく思います。この斬新なアプローチは、他のPoWチェーンからアルゴランドで取引されるすべての合成トークンに新たな課題を与えます - 彼らもカーボン・ニュートラルになれるでしょうか?」


Algomintのプラットフォームに興味のある方は、AlgomintのTelegramグループに参加して、親切なモデレーターと話すことで興味を示すことができます。



元記事:https://algorand.foundation/news/algomint-bitcoin-carbon-negative-partnership