アルゴデスク(Algodesk)がアルゴランド財団開発賞を受賞



アルゴデスク(Algodesk)がアルゴランド財団開発賞を受賞


2020年9月11日 - アルゴランド財団が昨年開発賞プログラムを開始して以来、世界中の多くの開発者が参加を熱望してきました。徹底した審査と選考の結果、シヴァ・プラサド(Shiva Prasad)氏によるアルゴデスク(Algodesk)が開発賞を受賞したことをお知らせします。


アルゴデスクは、アルゴランドのネットワーク上に分散型アプリやスマートコントラクトを構築するための、オープンソースで開発者に優しいウェブベースのツールです。今回の開発賞では、資産管理ポータルとTEALスマートコントラクト用のWeb IDEが対象となります。


資産管理ポータルの主な機能には、資産の作成、変更、資産の破棄、アカウントの資産の凍結、アカウントに関連付けられた資産のリストビュー、資産を起動するためにtestnetもしくはmainetを選択するためのネットワーク・ピッカーなどがあります。


TEALスマートコントラクト用のWeb IDEは、シンタックス・カラーリング、インテリジェントなコード補完、テンプレート変数などを備えています。


アルゴランド財団は、アルゴランド開発賞プログラムを通じた資金提供により、このプロジェクトを支援しています。アルゴデスクの詳細については、https://algodesk.io をご覧ください。アルゴランド開発賞基金からの支援を受けるためのプロジェクト提出をご希望の方は、こちらからご応募ください。



元記事:https://algorand.foundation/algodesk-development-award