top of page

アルゴデスク(Algodesk)がアルゴランド財団開発賞を受賞



アルゴデスク(Algodesk)がアルゴランド財団開発賞を受賞


2020年9月11日 - アルゴランド財団が昨年開発賞プログラムを開始して以来、世界中の多くの開発者が参加を熱望してきました。徹底した審査と選考の結果、シヴァ・プラサド(Shiva Prasad)氏によるアルゴデスク(Algodesk)が開発賞を受賞したことをお知らせします。


アルゴデスクは、アルゴランドのネットワーク上に分散型アプリやスマートコントラクトを構築するための、オープンソースで開発者に優しいウェブベースのツールです。今回の開発賞では、資産管理ポータルとTEALスマートコントラクト用のWeb IDEが対象となります。


資産管理ポータルの主な機能には、資産の作成、変更、資産の破棄、アカウントの資産の凍結、アカウントに関連付けられた資産のリストビュー、資産を起動するためにtestnetもしくはmainetを選択するためのネットワーク・ピッカーなどがあります。


TEALスマートコントラクト用のWeb IDEは、シンタックス・カラーリング、インテリジェントなコード補完、テンプレート変数などを備えています。


アルゴランド財団は、アルゴランド開発賞プログラムを通じた資金提供により、このプロジェクトを支援しています。アルゴデスクの詳細については、https://algodesk.io をご覧ください。アルゴランド開発賞基金からの支援を受けるためのプロジェクト提出をご希望の方は、こちらからご応募ください。



コメント


Copyrights (c)  Algorand Japan

​>

★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

bottom of page