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EVM互換 L2ソリューション Milkomeda

Milkomedaは、主要なレイヤー1エコシステムにロールアップ技術を提供し、レイヤー2レベルでのブロックチェーン間の相互運用性、ユーザーエクスペリエンス、開発者の推進力を高めます。

アルゴランドは独自のAVM(Algorand Virtual Machine:アルゴランド仮想マシン)で動いていますが、ここにEVM(イーサリアム仮想マシン)互換性を導入するL2ソリューションのMilkomedaが2022年10月にメインネットでローンチしました。

*仮想マシン(VM:Virtual Machine)とは、仮想化(物理的な環境にとらわれることなく、ハードウェアに含まれるCPU、メモリ、ストレージなどのリソースなどを論理的に分割・統合する)技術を利用して、コンピューター内にもうひとつのコンピューターを再現する技術のことです。

EVMの機能をアルゴランドにもたらすことは、ブロックチェーンの相互運用性を高め、アルゴランド・エコシステムとコミュニティを世界で最も人気のあるスマートコントラクト言語であるSolidityで書く開発者に開放することになります。

 

Solidityで記述する開発者にアルゴランドをオープンにすることで、基本的なコードにほとんど変更を加えることなく、アルゴランド・エコシステムにdAppをデプロイできる開発者の数が大幅に増加します。

>Milkomedaウェブサイト

>Milkomeda日本語Medium

Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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