週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 69 【2022年8月27日発行】


週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 69 【2022年8月27日発行】


【目次】


1.注目ニュース

(1)第4期アルゴランド・コミュニティ・ガバナンス投票施策

(2)アルゴランド本出版!「アルゴランドの特質:そのエレガントな技術とDeFi革命」アンソニー・スカラムーチ(著)


2.助成金/資金提供ニュース

(1)Opulous、アルゴランド財団からの重要な出資を発表

(2)ソーシャルメディア分析プラットフォーム「ASAlytics」がアルゴランド財団の助成金賞を受賞


3.パートナー・ニュース

(1)Yieldly、Sigma LabsとMoUを締結し、DeFiの構築能力を強化

(2)Fireblocks、アルゴランド上のDeFiへのアクセスを可能に


4.プロジェクト紹介

(1)クリート、ドローン、そしてセイリング:あらゆるスポーツ・リーグがアルゴランドを選択する理由


5.イベント案内

(1)ブロックチェーンと法律:過去、現在、そして未来 2022年8月31日(水)午前04時00分(日本時間)

(2)今後の大規模イベント


6.開発者向け情報

(1)アルゴランド:ブロックチェーンでFalconポスト量子テクノロジーを開拓する

アルゴランド財団CTO ジョン・ウッズ

(2)アルゴランド・ベータネット 3.9.0 最新版


7.日本コミュニティ

(1)各種SNS情報

(2)日本発プロジェクト


8.注目コンテンツ

(1)中央銀行デジタル通貨レポート:エグゼクティブサマリー

(2)【オプエド】トラストレス・ブリッジ:ブロックチェーン・ブリッジのセキュリティ・リスクに対する切望される解決策


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【はじめに】


あらゆる物質は核がなければ結晶しない。

貝の中に粒を入れると分泌が起こって綺麗な真珠の玉ができる。

ヒトも同じで、確固たる哲学や信念を持っているのとそうでないのとでは大きな違いが出る。

そのヒトの集まりである会社や組織も同じ。

確固としたビジョンやミッションのもとに同志が結集すると強い組織になる。


クリプト/ブロックチェーンの世界の場合、その核とはビットコインを生み出した「サトシ・ナカモト」。

「サトシ・ナカモト」のビジョンのもとで、既存の技術が結集して出来上がったのがビットコイン。

その結集した技術のいくつかの発明者であり、ビットコインを「ビューティフルだが、エレガントではない」として新たなブロックチェーン「アルゴランド」を創設したのがシルビオ・ミカリで、そのシルビオ・ミカリが核となり世界中の叡智が集結しているのが現在の「アルゴランド」。

そこには純粋な「技術」の探求に加え、グローバルでの金融包摂やボーダレス経済の実現という確固としたビジョンがある。


アルゴランド・ジャパンもこの文脈の中で活動しなければ存在意義はない。

そしてそこには核となるプロジェクト、日本発として世界が注目するプロジェクトがないと、活動するのが難しい。

アルゴランド・ジャパンとして全面支援できる確固としたビジョンを持つ「ナショナル・プロジェクト」があり、そのビジョンに共鳴する人なら誰でも自分の技術や専門知識をもって参画可能な環境があれば、そのプロジェクトは結晶化していく。


アルゴランドのモットーは「Talk is Cheap. We Deliver.」

これからその核となるものを提供していきます。


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