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週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 67 【2022年8月13日発行】


週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 67

【2022年8月13日発行】


【目次】


1.注目ニュース

(1)アルゴランド財団、ボストン大学と提携し、アフリカの農家を支援


2.助成金/資金提供ニュース


3.パートナー・ニュース

(1)QuantmRE、Texture Capitalと提携し、ブロックチェーン・ベースの不動産マーケットプレイスを開始

(2)AlgoDAO、Blueshift、EY Parthenon、Milkomeda、 Symbiosisが初のリバース・ハッカソン・オファリング(RHO)を立ち上げ

(3)Jasmine Farrellのお気に入りアルゴランドNFTプロジェクトとZestBloom 2.0のビジョン


4.プロジェクト紹介

(1)Project Drone Galaxy


5.イベント案内

(1)今後の大規模イベント


6.開発者向け情報

(1)アルゴランド・ベータネット 3.9.0 最新版


7.日本コミュニティ

(1)各種SNS情報

(2)日本発プロジェクト


8.注目コンテンツ

(1)ブロックチェーンとは?

(2)【オプエド】トラストレス・ブリッジ:ブロックチェーン・ブリッジのセキュリティ・リスクに対する切望される解決策


ーーー


【はじめに】


アルゴランドから新技術State Proofsがまもなく登場します。

これを利用すると、資産をロックすることなく、異なるチェーン間での資産移動が可能になります。

最近、様々なチェーンのクロスチェーン・ブリッジで資産をロックしている「金庫」が狙われるケースが多いのはご存知のとおりですが、これによってこの「金庫」が不要になるので、ハッキングのリスクがなくなることになります。

この技術はアルゴランドが開発したものですが、オープンな技術にしますので、PoSチェーンであれば利用可能になり、業界全体二【貢献し、ゲームチェンジャーになることが期待されます。


パブリック・ブロックチェーンは基本的にオープンソースですが、これはつまり誰でも自由に利用できるということです。

言い換えると、例えば「アルゴランド」をそのままそっくりパクったチェーンを作ることも可能です。

でも、そんなことをやる人はいません。

ただソースコードだけを真似ても、ノード運営者、開発者、プロジェクト構築者、ユーザーなど、コミュニティというかエコシステムがなければ意味がないからです。運営だけでなく、常に技術開発を推進する開発チームとエコシステム拡大を進めるコミュニティがなければ機能しません。そう考えると、コミュニティ・ガバナンスの重要性がより理解できると思います。


「仮想通貨」はトレードして儲けるものみたいなイメージしかないのが現状ですが、「ブロックチェーン」は世の中をより良いものに変えていく技術です。最高の技術を持つブロックチェーン・プロジェクトの活動に参加したり、その上のアプリケーションを利用したりするために必要となるのが各チェーンのネイティブ・トークンです。この軸となる視点はを常に忘れないようにしましょう。




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アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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