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週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 65 【2022年7月30日発行】



週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 65 【2022年7月30日発行】


【目次】 1.注目ニュース (1)アルゴランド(Algorand Inc.)、暫定CEO任命 W. ショーン・フォードがG・スティーブン・コキノスの後継に (2)アルゴランド財団ウェブサイトがリニューアル! (3)The ReCoop インタビュー:アルゴランド財団・新CTOジョン・ウッズ (4)17億人が銀行口座を持てていない。クリプトがこれを解決する|ステイシー・ウォーデン、アルゴランド財団 2.助成金/資金提供ニュース 3.パートナー・ニュース (1)Zoneメインネットの発表:すべての人にゲームを!どんなデバイスでも、マルチチェーンで、遊んで、稼げる! (2)AlgoDAOのRHOの仕組み:具体的にどのように機能するのか? 4.プロジェクト紹介 (1)ドローン・レーシング・リーグ(DRL:Drone Racing League) 5.イベント案内 (1)Greenhouse Hackシリーズ (2)今後の大規模イベント 6.開発者向け情報 (1)PyTeal、スマートコントラクトのABIサポートを導入 7.日本コミュニティ (1)各種SNS情報 (2)日本発プロジェクト 8.注目コンテンツ


【はじめに】 各ブロックチェーンを跨ぐクロスチェーンの活動が普通になり、 また各チェーンがそれぞれの強みを活かすマルチチェーンの世界が普通になると、 水が必ず高いところから低いところに流れるように、 トークンやコインの価値も自然の摂理に沿ってきます。 いくら噴水のように人工的に水を上に噴射させたところで、すぐに落ちてきます。 人はそれを見て楽しめます。 でもそれは見て楽しむものであって、自分もそれに乗っかってしまうと、 上に持ち上げられているときは高揚感が得られるかもしれませんが、 結局は落ちるので痛い目にあいます。 噴水と自然な水の流れを混同しないようにしましょう。




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アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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