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週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 64 【2022年7月23日発行】



週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 64 【2022年7月23日発行】


【目次】

1.注目ニュース (1)イタリア銀行、DLTと従来の市場インフラストラクチャ間のDvPを評価する新しいレポートを公開。チームは、調査の資産レッグを管理するためにアルゴランドを選択。 (2)アルゴランド財団CEOステイシー・ウォーデン、弱気市場でアルゴランドはどう差別化を図るのか? (3)アルゴランド市場パフォーマンスのダイナミックなNFT搭載ダッシュボードでNFT技術の境界を押し広げる Al Goanna と MakerX (4)セキュリティ監査企業Runtime Verification、アルゴランド・ジャパンと提携 2.助成金/資金提供ニュース (1)Tellor、アルゴランド・ネットワークにTellor Oracleプロトコルを実装するために財団のSupaGrantを受領 (2)レース運営ゲーム「zCircuit Racing」がアルゴランド財団の助成金賞を受賞 3.パートナー・ニュース (1)アルゴランド・ロールアップ(A1)パブリック・テストネットの公開について by ミルコメダ財団 (2)URECA、炭素クレジットへのアクセスを民主化する先進技術を導入 4.プロジェクト紹介 (1)Folks Finance(フォークス・ファイナンス) 5.イベント案内 (1)Greenhouse Hackシリーズ (2)今後の大規模イベント 6.開発者向け情報 (1)開発者向けプログラム「Proof of State」開始 (2)Algorandにおけるスマートコントラクトのベストプラクティス - Part 1 by ULAM LABS (3)「ポスト量子のアルゴランドとState Proofs技術(Post-Quantum Algorand & State Proofs)」 7.日本コミュニティ (1)各種SNS情報 (2)日本発プロジェクト 8.注目コンテンツ (1)ブロックチェーンの持続可能性におけるアルゴランドのリーダーシップ (2)Algorandのようなブロックチェーン技術は、どのようにして流動性の低い代替投資への小規模投資家のアクセスを拡大するのに役立つか



【はじめに】

相変わらず日本では仮想通貨が詐欺?に利用されて大きなニュースになるので、仮想通貨=怪しいものというイメージがつきまとっています。 それを改善しようとする動きもあまりなく、それは取引所のCMなどを見ても明らかです。 カモを釣ろうとしているようにしか見えません。 この状況で規制がどうとか税制がどうとか喚いたところで、どうしようもないのでは? 金融リテラシーのみならず、IT知識もかなりのレベルまで求められるのが仮想通貨の世界なので、一律に規制するよりも、テストをパスした人だけが触れるようにするのもありかもしれません。 その観点からすると、日本からは簡単には取引できないALGOの現状は逆にいいのかもと思ったりします。 よく「人にお金を貸すときは、返してもらうことを期待せず、あげるつもりで貸せ」と言いますが、他人から儲かると言われてお金を預けるときも、そのお金はもう返ってこないものと思ったほうがいい。 儲け話を教えてくれる人は「自分にも儲けさせてくれるいい人」に見えるかもしれませんが、相手からすればあなたの顔は「お金」にしか見えていません。 「OOして稼ぐ」という流行りの煽り文句にも注意したほうがいい。 ディスニーランドでお金をもらえるのは、そこで働いている人たちです。 そこでただ楽しむ人はお金をもらうのではなく払うのが当たり前。 男女がお酒を飲んで楽しんでいるお店では、天上から見下ろすと同じように見えても、 キャバクラでは男性から女性にお金が流れ、ホストクラブでは女性から男性にお金が流れます。 儲け話でも何でも、まずはお金の流れをじっくり考えてみれば、騙されにくくなるはずです、



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