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週刊アルゴランド・ジャパン Vol.58【2022年6月2日発行】



週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 58

【2022年6月9日発行】


米国MIT発パブリック・ブロックチェーン「アルゴランド(Algorand)」の最新情報プラスαを毎週木曜日にお届けします。皆様からの協業・提携、助成金申請、イベント共催などの各種ご提案も絶賛受付中!お気軽にお問い合わせください。


【目次】

1.注目ニュース (1)アルゴランド年次総会イベント「Decipher」11月29日〜12月1日ドバイ開催決定! (2)パートナーシップ:Nimble - 非中央集権的かつ民主化されたリスク保険プロトコル (3)Keon Foundation、規制対象のDeFi資産管理エコシステムのレイヤー1ソリューションとしてAlgorandを選択

2.助成金/資金提供ニュース (1)Greenhouse Hackシリーズ

3.パートナー・ニュース (1)「.algo」NFDomainsサービス開始 (2)AlgoDAO - リバース・ハッカソン・オファリング(RHO) (3)EXA Financeプロトコルの紹介

4.イベント案内 (1)Algorand、AVMワールドツアー第1回、オースティンで開催 (2)ジャパン・アクセラレータ

5.開発者向け情報

6.日本コミュニティ (1)各種SNS情報 (2)日本発プロジェクト

7.注目コンテンツ


【はじめに】

11頭の牛を3人兄弟が相続することになりました。遺言書には、長男が2分の1、次男が3分の1、三男が4分の1を相続するようにと書かれていました。でもこれではどうやっても割り切れません。さてどうするか?

そこへ山奥から白髪の爺さんが現れ、「わしの牛を一頭貸してやろう」と言いました。すると合計で12頭となり、長男が6頭、次男が4頭、三男が3頭を相続することができました。喜んだ三兄弟は、残りの一頭をそれを貸してくれた爺さんに御礼の言葉とともに返しました。一件落着。

これが本当に一件落着なのかどうか?意見は分かれるとは思いますが、本人たちが納得したのであれば一件落着には違いありません。数字のマジックと言うか、貸し借りのマジックと言うか、いずれにせよ問題解決になっています。

このようなソリューションをWeb3の世界に取り込んでいくと、面白い世の中になっていくかもしれません。






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Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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