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週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 55 【2022年5月19日発行】



週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 55

【2022年5月19日発行】


米国MIT発パブリック・ブロックチェーン「アルゴランド(Algorand)」の最新情報プラスαを毎週木曜日にお届けします。皆様からの協業・提携、助成金申請、イベント共催などの各種ご提案も絶賛受付中!お気軽にお問い合わせください。


【目次】 1.注目ニュース (1)「第3回ブロックチェーンEXPO【春】」初出展、大盛況! (2)Algorand Japan Acceleratorブロックチェーン・ビジネスアイディア・ピッチDAY、10チーム参加、電通チームが優勝 (3)アルゴランド財団、Activate Hackathonの学生参加者を奨学金で支援 (4)アルゴランド財団、分散型台帳技術に関するイタリアのワーキング・グループと提携し、Algorandスマートコントラクトに関するインターナショナル・スクール立ち上げを支援 (5)アルゴランド財団、MIT Digital Currency InitiativeのCryptoeconomics Systems Journalを支援 2.助成金ニュース (1)強力なNFTプラットフォームであるAsalyticがアルゴランド財団助成金を受領 (2)Niftgen、AlgorandにNFTマーケットプレイスを構築するための助成金を獲得 (3)NFTの発見エンジンとコミュニティ・プラットフォームであるNFT Spaceが財団の助成金を獲得 3.パートナー・ニュース (1)音楽トークノミクスでWeb3時代の新たな音楽経済圏の創造を目指す。音楽NFTプラットフォームΞXÐmusic 4.イベント案内 (1)ジャパン・アクセラレータ (2)アルゴランド・ジャパン・コミュニティー・オフ会



【はじめに】

イベント運営に忙殺されていたため一週間お休みさせていただいたメルマガですが、今週は二週間分のニュースで盛りだくさんの内容になっています。とくに日本での活動が活発化し始め、この勢いは指数関数的に拡大していきそうです。 アルゴランド創設者のシルビオ・ミカリ教授がいつも言われている「競争は常により良いものを生み出し、そして楽しい」と「言うことだけは誰でもできる。私たちは実行する」をモットーに、他のチェーンとも協力し合いながら日本市場の健全化、そして新たなweb3の時代を共創していきたいと思います。 アルゴランドを始めとするパブリック・ブロックチェーンが形成しているものは、新たな「国家」や「都市」、「惑星」と比喩されることがあります。いずれもその中核は「コミュニティ」であって、各チェーンによってその性格、民度が異なります。これからジャパン・コミュニティもどんどん拡大していきますが、既存の初期メンバーの方々が先導役となってうまくコミュニティを形成していくようにしましょう。






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Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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