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週刊アルゴランド・ジャパン Vol. 43 【2022年2月17日発行】


週刊アルゴランド・ジャパン

Vol. 43 【2022年2月17日発行】


米国MIT発パブリック・ブロックチェーン「アルゴランド(Algorand)」の最新情報プラスαを毎週木曜日にお届けします。皆様からの協業・提携、助成金申請、イベント共催などの各種ご提案も絶賛受付中!お気軽にお問い合わせください。


【目次】

  • 注目ニュース

  • 助成金ニュース

  • パートナー・ニュース

  • イベント案内

  • 開発者向け情報

  • ジャパンの動向

  • 注目コンテンツ

  • その他


【はじめに】


アルゴランド財団は新CEO就任にあわせて、チームの倍増とともにマーケティング強化にかなりの予算を投入していきます。アジアでもこれまで「APAC担当」という広い管轄から、より細かくエリア分けして担当者を配置していく予定です。ただ現時点のエリア分けでは日本は「日本・韓国担当」となっているようなので、「市場として全く別物なので、日本も韓国も単体扱いにしてほしい」と要望を入れています。サミュエル・ハンティントンも「文明の衝突」のなかで日本を独立した文明として分けているぐらいなので、ここは譲れないところ。


また今年は現在デンバーで開催中の「ETHDenver」のような開発者向けイベントをグローバル規模でスポンサーしていきます。日本にはなさそうなので、5月のブロックチェーンExpoへのブース出展とその前後でのミートアップ開催を企画中。鋭意進めているアクセラレータ・プロジェクトがうまく動き始めれば、年後半には独自の開発者向けイベントもやっていきたいところです。


いずれにしろ、日本の中の情報だけに浸かっていると完全に浦島太郎になります。アルゴランドが目指すのは伝統的金融と分散型金融を融合させるFutureFiですが、いま日本で起きている流れは完全にクリプトを伝統的金融の中に吸収してしまうものにしか見えません。新しくなったアルゴランド公式ウォレット「Pera」には直接カード決済でAlgoが購入できる仕組みが導入されます。これが海外ではスタンダードになります。取り残されないようにしていきましょう。




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Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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