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2020年7月マンスリーリポート on CoinPost




コロナ禍で経済が止まりつつある中でも、アルゴランド(Algorand)の活動は止まることがありません。


米国を拠点とする開発会社アルゴランド・インク(Algorand Inc.)と、シンガポールを拠点とするアルゴランド財団(Algorand Foundation)は、国籍や居住地に関係なく誰でも自由に参画できるパブリックでパーミッションレスのブロックチェーンを開発・展開しています。


そのネイティブ・トークンALGOは世界中の取引所に上場していますが(日本では未上場)、7月は米国最大の取引所コインベース、そして韓国大手ビッサムへも上場しました。その他、世界中で様々な取組みやイベントのニュースがありましたが、その中から特に注目のものをご紹介します。



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Copyrights (c)  Algorand Japan

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★アルゴランド公式サイト(英語)はこちら >Algorand Technologies.    >Algorand Foundation

アルゴランド・ジャパンはパブリック・ブロックチェーン「アルゴランド」の日本における利活用の推進をミッションとしています。DeFiをはじめ多様なプロジェクトやアプリケーションの紹介は行いますが、トークン売買や投資勧誘などは一切行いませんし関与しません。アルゴランドもしくはアルゴランド・ジャパンの名前を使った投資勧誘などにはお気をつけください。

*ユーザーの皆様へ:私たちが「価格」よりも「活用」を語る理由

このサイトでは、ALGO(アルゴ)をいくらで買うかではなく、「アルゴランドを使って何ができるか」「どんな未来が作られているか」を主役として紹介しています。

アルゴランドは、取引所で売買されるためだけに存在しているのではありません。
- 寄付を透明にする: 支援が必要な人に、中抜きされることなく直接届ける。
- 環境を守る: 二酸化炭素の削減量を正しく記録し、地球を守る活動を支援する。
- 権利を証明する: 土地の所有権や個人のアイデンティティを、誰にも改ざんされない形で守る。

こうした実世界のアプリケーション(実用例)を支えることこそが、私たちの使命です。このサイトでは、その具体的な歩みと、あなたがこの新しい経済圏に参加する方法をお伝えしていきます。投資家としてではなく、この新しいインフラの「利用者」として、あるいは「共感者」として、アルゴランドのエコシステムを体験してみてください。

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